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「社会的企業家とフィランソロピー」が今日の授業のテーマ。
何のこっちゃ?って感じでしょう。
「フィランソロピー」とは「慈善」と訳されるが、現在では「意識的に社会の課題を解決していく」という意味合いが強い。
1960年代から70年代にかけて世界各地で貧困問題の解決に向けて様々な活動があったのだが、その中で寄付行為のような一時的な貢献になりやすい「慈善(チャリティ)」ではなく、極貧層に対して有利子の貸付けによって借り手の生活向上や社会への人材供給の拡大に貢献する社会変革助成活動が出てきました。しかも、公の事業ではなく、民間の法人がしてきたのです。
これは単なる施しではなく、社会事業としても成立しており、借り手も努力し社会的な自立を図っていくことにつながります。民間団体による公共性や社会性の追求の展開なのです。
しかし、今日は雨で湿度が高く、教室が暑くて、さらに眠気も誘い・・ん〜大変だった・・
何のこっちゃ?って感じでしょう。
「フィランソロピー」とは「慈善」と訳されるが、現在では「意識的に社会の課題を解決していく」という意味合いが強い。
1960年代から70年代にかけて世界各地で貧困問題の解決に向けて様々な活動があったのだが、その中で寄付行為のような一時的な貢献になりやすい「慈善(チャリティ)」ではなく、極貧層に対して有利子の貸付けによって借り手の生活向上や社会への人材供給の拡大に貢献する社会変革助成活動が出てきました。しかも、公の事業ではなく、民間の法人がしてきたのです。
これは単なる施しではなく、社会事業としても成立しており、借り手も努力し社会的な自立を図っていくことにつながります。民間団体による公共性や社会性の追求の展開なのです。
しかし、今日は雨で湿度が高く、教室が暑くて、さらに眠気も誘い・・ん〜大変だった・・
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本日の大学院の授業でのテーマは「公共哲学」。
「法の公共性はどのようにして創出されるか?」というもの。これを考えていく上で「法の公共性を正義との適合の視点から捉える『正当性アプローチ』」と「法の公共性を民主的な政治の視点から捉える『正統性アプローチ』」から考えていく。
ん〜、どちらも「せいとうせい」、聞いてるだけだとややこしい!?
「自由主義」、「共同体論」、「共和主義」などの中で「法の公共性」が創出されるものは、どの立場が適しているのかを考えていくわけだ。
現実のいろんな場面を思い起こしながら整理して、頭を使うが、なかなか興味深い。混沌とした今の政治に対して、これからの政治を考える上でもこういった整理は必要なんだな〜と感じる。
今日は、午前中、あすなろ園と後援会事務所で事務処理と挨拶回り。
午後からは、所用で県庁へ。その後、福祉会館で保育推進連盟の役員会へ出席。
夜が大学院でした。
「法の公共性はどのようにして創出されるか?」というもの。これを考えていく上で「法の公共性を正義との適合の視点から捉える『正当性アプローチ』」と「法の公共性を民主的な政治の視点から捉える『正統性アプローチ』」から考えていく。
ん〜、どちらも「せいとうせい」、聞いてるだけだとややこしい!?
「自由主義」、「共同体論」、「共和主義」などの中で「法の公共性」が創出されるものは、どの立場が適しているのかを考えていくわけだ。
現実のいろんな場面を思い起こしながら整理して、頭を使うが、なかなか興味深い。混沌とした今の政治に対して、これからの政治を考える上でもこういった整理は必要なんだな〜と感じる。
今日は、午前中、あすなろ園と後援会事務所で事務処理と挨拶回り。
午後からは、所用で県庁へ。その後、福祉会館で保育推進連盟の役員会へ出席。
夜が大学院でした。
「地方の政治学」という授業を受けてみた。
教材は、統一地方選での橋本大阪府知事と大阪維新の会の躍進の新聞記事。
これらの記事や社説から、新聞各社の捉え方を読み取ったり、これからの中央政府と地方政府の行方や地方議会・地方自治のあり方を考えていく。
大阪維新の会や減税日本を「地方政党」という言い方をするが、国会に議員を出していないし政党登録をしているわけではないので正式には政党ではない。地方議会の会派である。
「首長新党」という言い方もあるが、橋下知事や河村市長が声かけてできたものだから、こちらの言い方の方が適当かもしれませんね。ただ、形的には、地方議会の二元代表制を崩しかねないとも言える。
*カテゴリーの「日 記」の記事が増えているので、新たに「育児」と「大学」っていうのを加えてみた。整理はおいおいに・・。
教材は、統一地方選での橋本大阪府知事と大阪維新の会の躍進の新聞記事。
これらの記事や社説から、新聞各社の捉え方を読み取ったり、これからの中央政府と地方政府の行方や地方議会・地方自治のあり方を考えていく。
大阪維新の会や減税日本を「地方政党」という言い方をするが、国会に議員を出していないし政党登録をしているわけではないので正式には政党ではない。地方議会の会派である。
「首長新党」という言い方もあるが、橋下知事や河村市長が声かけてできたものだから、こちらの言い方の方が適当かもしれませんね。ただ、形的には、地方議会の二元代表制を崩しかねないとも言える。
*カテゴリーの「日 記」の記事が増えているので、新たに「育児」と「大学」っていうのを加えてみた。整理はおいおいに・・。
本年度から大学院生生活も始まっている。
夜間通うのだが、最終的な履修は明日決める。
今日、2科目授業を受けてみた。一つは地域労働政策だが、アカデミック感が強く、経済学の基礎知識がないと、ちょっと苦しい・・。もう一つは、公共の法学・政治学で、こちらは「公共をどう考え、捉えるか」というような内容で興味深い内容でした。
かなり久しぶりの学生生活。仕事との両立を考えると自分で自分の首を絞めてる感が否めないのだが、馴れれば何とかなるか・・な〜
夜間通うのだが、最終的な履修は明日決める。
今日、2科目授業を受けてみた。一つは地域労働政策だが、アカデミック感が強く、経済学の基礎知識がないと、ちょっと苦しい・・。もう一つは、公共の法学・政治学で、こちらは「公共をどう考え、捉えるか」というような内容で興味深い内容でした。
かなり久しぶりの学生生活。仕事との両立を考えると自分で自分の首を絞めてる感が否めないのだが、馴れれば何とかなるか・・な〜