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先日、明治時代の高潮被害について、地元CATV玉島テレビさんの取材を受けたことをブログでも紹介しました。
本日は、その第2弾。先日、うちで勇崎村詩を見ていただいたのですが、その内容を詳しく調べるために今日は、倉敷市から史を調べる専門の方も同行されました。
当時の高潮災害で海岸線の土手が決壊し大規模な浸水があったのですが、読んでみると、どうやら海岸から何キロも離れた唐船土手も破損していたことも書かれており、これには驚きました。当時の災害は、いろんな記録を見てみると雨量はさほど激しいものではなかったようで、いわゆる風台風だったようですから高潮浸水の規模の大きさが伺えます。
本日は、その第2弾。先日、うちで勇崎村詩を見ていただいたのですが、その内容を詳しく調べるために今日は、倉敷市から史を調べる専門の方も同行されました。
当時の高潮災害で海岸線の土手が決壊し大規模な浸水があったのですが、読んでみると、どうやら海岸から何キロも離れた唐船土手も破損していたことも書かれており、これには驚きました。当時の災害は、いろんな記録を見てみると雨量はさほど激しいものではなかったようで、いわゆる風台風だったようですから高潮浸水の規模の大きさが伺えます。
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