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ペトロナス・トムス、カーNo.1、スターティンググリッド2列目4番手からのスタートです。
順調にスタートし、終始3番手を走行。「表彰台いけるな!」と思ったラストラップで、な、なんとエンジンブロー・・。悔しいリタイアとなってしまいました。
22歳の期待のドライバー。イケメンですしスター性もあると思います。
今年の総合ランキング3位で更に上位を猛追しているところですが、昨日今日の結果が悔しい結果で苦しいところです。
あと、鈴鹿と菅生の5レース。優勝目指して頑張ってほしいです!
訪問後、お父さんとレストランに行くと、たまたまトムスチームの関谷正徳監督と隣り合わせになりました。
「蒲生君惜しかったね。次頑張りましょう。」と声をかけてくれました。
関谷監督は、日本人初のル・マン24hレースでチャンピオンになった日本のトップドライバーです。名刺交換し、少し会話を交わしましたが、それだけでも私のようなレースファンには興奮です。
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