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今日は、大分県にある日田ウッドパワーと福岡市民防災センターを視察。
写真が日田ウッドパワー。バイオマス発電所です。年間約10万トンの木製チップを使用し12.000kw、約10.000世帯分の電量を発電しています。
燃料になるのは、廃材だそうで、間伐木材などが使えれば林業にも好影響がでるのですが伐りだしに費用がかかり採算に合わないということです。今後の大きな課題といえそうです。
防災センターでは、地震、強風、火災などの体験施設があり市民の防災意識の高揚に寄与されています。
震災や豪雨災害が増えている中で防災計画では、県民の防災意識や災害時の対応などを啓発していくことが大きな柱のひとつとなっていますので、大変参考になりました。
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