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議会改革の議論が始まっている。
今日、常任委員会と党政務調査会のあと、会派内で議会改革議論の進捗や議論内容について意見交換をしました。
議会改革というと、議員報酬や政務調査費のカットや議員定数の見直しなどばかりが取り上げられます。確かに、これらも議論すべきことですから勿論話し合っていることではあります。
しかし、これらの他にも予算審議のあり方や議会質問の方法、議会発議条例の提出など、議会の実務に関することについて議論しています。
いずれにしても合意形成を図るには時間がかかるでしょうね。でもかけるからには、当然、今よりもいい形にしていきたいですね。
夜は、大学院の授業でしたが、その中でも議会改革に関する内容がありました。
「よく首長(知事や市長)が「議員定数を減らすべきだ」とか、元鳥取県知事・元総務大臣の片山善博氏などは「一度、議会をなくせば議会が本当に必要かどうかわかる」などと言っているが、彼らは「首長制」をなくすという発想はないのだろう。」という話し。
アメリカの地方自治の中には、議会のみで首長のいないところもあるそうですので、こういった発想もありなんだなと思う。
今日、常任委員会と党政務調査会のあと、会派内で議会改革議論の進捗や議論内容について意見交換をしました。
議会改革というと、議員報酬や政務調査費のカットや議員定数の見直しなどばかりが取り上げられます。確かに、これらも議論すべきことですから勿論話し合っていることではあります。
しかし、これらの他にも予算審議のあり方や議会質問の方法、議会発議条例の提出など、議会の実務に関することについて議論しています。
いずれにしても合意形成を図るには時間がかかるでしょうね。でもかけるからには、当然、今よりもいい形にしていきたいですね。
夜は、大学院の授業でしたが、その中でも議会改革に関する内容がありました。
「よく首長(知事や市長)が「議員定数を減らすべきだ」とか、元鳥取県知事・元総務大臣の片山善博氏などは「一度、議会をなくせば議会が本当に必要かどうかわかる」などと言っているが、彼らは「首長制」をなくすという発想はないのだろう。」という話し。
アメリカの地方自治の中には、議会のみで首長のいないところもあるそうですので、こういった発想もありなんだなと思う。
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