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東日本大震災が発生して9ヶ月が経ったわけだが、被災地では震災廃棄物の処理が思うようには進んでいないようだ。
平成24年3月までに一時仮置場へ移動させ、平成26年3月末までに処理を完了させる計画だが、被災地の県や市で処理するにも量が量だけに広域的に、つまり他の都道府県で震災廃棄物の受け入れを進めないことには計画通りに進むかどうか不安なところだ。
震災直後は、全国の自治体から廃棄物の受け入れの意向があったが、今は、放射能汚染の疑いによって腰が引けている状態だ。このことについての国の方針が未だ出ないために硬直状態にあると言っていい。
しかしながら、被災地はかなり広範囲にわたっているため放射能汚染の疑いが無いところもあるのではないかと思う。
今議会でも、人道的見地からも日本全体で復興を成し遂げるために被災地の震災廃棄物の受け入れについての質問も出たが、先述したような「放射能汚染の・・・」ということの答弁だった。
今日も地元の方々とお話ししたのだが、「他県が手を挙げていないときだからこそ早く受け入れの意向を示し、こちらからのアイデアを提示して震災廃棄物処理を先駆けるべきではないか」という力強いご意見を頂戴した。受け入れには、越えないといけないハードルはあるが、国の方針がまだだからこそ、地方からのアイデアを通せるのでは?とも思うのだが、みなさんは、どう思いますか?
平成24年3月までに一時仮置場へ移動させ、平成26年3月末までに処理を完了させる計画だが、被災地の県や市で処理するにも量が量だけに広域的に、つまり他の都道府県で震災廃棄物の受け入れを進めないことには計画通りに進むかどうか不安なところだ。
震災直後は、全国の自治体から廃棄物の受け入れの意向があったが、今は、放射能汚染の疑いによって腰が引けている状態だ。このことについての国の方針が未だ出ないために硬直状態にあると言っていい。
しかしながら、被災地はかなり広範囲にわたっているため放射能汚染の疑いが無いところもあるのではないかと思う。
今議会でも、人道的見地からも日本全体で復興を成し遂げるために被災地の震災廃棄物の受け入れについての質問も出たが、先述したような「放射能汚染の・・・」ということの答弁だった。
今日も地元の方々とお話ししたのだが、「他県が手を挙げていないときだからこそ早く受け入れの意向を示し、こちらからのアイデアを提示して震災廃棄物処理を先駆けるべきではないか」という力強いご意見を頂戴した。受け入れには、越えないといけないハードルはあるが、国の方針がまだだからこそ、地方からのアイデアを通せるのでは?とも思うのだが、みなさんは、どう思いますか?
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