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やっと来年度に控える介護報酬の改定の議論の中身が見えてきました。
ひとつは、訪問介護のサービス提供時間を今よりも短時間に設定するというもの。現在のものよりも効率性を出そうという考え。たぶん・・サービス付き高齢者賃貸住宅などで外付け介護サービスを進め、施設解体への布石・・かも。まぁ、うまくいけば在宅ケアの推進にもなる・・かな?でも、下手をすると現在の訪問介護事業者の収入減になる可能性も・・。
もうひとつは、介護職員の処遇改善の報酬。現在の介護職員処遇改善交付金が今年度末で終了するのですが、来年度から一定の条件を満たすことを条件に報酬加算するというもの。もう少し詳しい加算条件が出てこないと判断し辛いですが、処遇改善にかかわるものが全くなくなることは回避できそうです。処遇改善と経営が両立できる内容になることを願います。
ひとつは、訪問介護のサービス提供時間を今よりも短時間に設定するというもの。現在のものよりも効率性を出そうという考え。たぶん・・サービス付き高齢者賃貸住宅などで外付け介護サービスを進め、施設解体への布石・・かも。まぁ、うまくいけば在宅ケアの推進にもなる・・かな?でも、下手をすると現在の訪問介護事業者の収入減になる可能性も・・。
もうひとつは、介護職員の処遇改善の報酬。現在の介護職員処遇改善交付金が今年度末で終了するのですが、来年度から一定の条件を満たすことを条件に報酬加算するというもの。もう少し詳しい加算条件が出てこないと判断し辛いですが、処遇改善にかかわるものが全くなくなることは回避できそうです。処遇改善と経営が両立できる内容になることを願います。
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