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毎年恒例のあすなろ園の創立記念文化祭を行いました。
式典では、勤続10年表彰や100歳のお祝いを行い、職員研究発表、入所者の演芸披露、民謡などをステージで実施。また、施設内では、利用者の日頃のクラブ活動の作品展示や在宅ケアグッズの展示販売、喫茶やお抹茶の席を設け、来場者の方とともに楽しみました。
また、午前中には、入園者物故者の慰霊祭を行い、在りし日を偲び、改めてご冥福をお祈りました。
慰霊祭と文化祭の合間にJFEフェスタにお邪魔しました。例年通り多くの人で賑わっていました。
式典では、勤続10年表彰や100歳のお祝いを行い、職員研究発表、入所者の演芸披露、民謡などをステージで実施。また、施設内では、利用者の日頃のクラブ活動の作品展示や在宅ケアグッズの展示販売、喫茶やお抹茶の席を設け、来場者の方とともに楽しみました。
また、午前中には、入園者物故者の慰霊祭を行い、在りし日を偲び、改めてご冥福をお祈りました。
慰霊祭と文化祭の合間にJFEフェスタにお邪魔しました。例年通り多くの人で賑わっていました。
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あすなろ園の創立20周年記念式典を開催しました。
ご来賓の皆様をはじめ家族会、講師、ボランティア、地域でご尽力いただいている方々、同じ施設関係者、業者の皆様、数多くの皆様にご臨席いただき盛大にお祝いすることができました。改めて感謝申し上げます。
平成3年11月1日に開所したあすなろ園も時代の要請、地域のニーズに応える形で成長してまいりました。その間、初代理事長の亡き父が提唱した「しあわせの里づくり」の理念と「和顔心」の基本姿勢を大切にケアにあたってきました。
今後、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になる2020年問題や、死別や離婚などにより単身世帯が急増する2030年問題が起こると予想されている中で、地域の高齢者介護対策は益々、重要になってきます。そこを見据えたケアの充実と高齢者施策の構築を図っていかなければなりません。
改めて「和顔心」の精神をむねに地域が「しあわせの里」となるよう励んでいくことをお誓いしたいと思います。
ご来賓の皆様をはじめ家族会、講師、ボランティア、地域でご尽力いただいている方々、同じ施設関係者、業者の皆様、数多くの皆様にご臨席いただき盛大にお祝いすることができました。改めて感謝申し上げます。
平成3年11月1日に開所したあすなろ園も時代の要請、地域のニーズに応える形で成長してまいりました。その間、初代理事長の亡き父が提唱した「しあわせの里づくり」の理念と「和顔心」の基本姿勢を大切にケアにあたってきました。
今後、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になる2020年問題や、死別や離婚などにより単身世帯が急増する2030年問題が起こると予想されている中で、地域の高齢者介護対策は益々、重要になってきます。そこを見据えたケアの充実と高齢者施策の構築を図っていかなければなりません。
改めて「和顔心」の精神をむねに地域が「しあわせの里」となるよう励んでいくことをお誓いしたいと思います。
今日、きのこ老健さんを訪問させていただいた。
うちの施設スタッフの認知症デイのケアを勉強したいとの願いで、きのこ老健さんにご無理をお願いしました。
きのこエスポアールのデイケアでは重度の方のケアとデイのユニットケアについて、ローゴムではピック病の方のケアについて、きのこ老健のデイケアでは比較的軽度の方のケアについて、それぞれ見学ご説明いただきました。
私も久しぶりにきのこさんのケアを見せていただき初心に帰った気持ちになりました。うちの施設も改めて日頃のケアを振り返り認知症ケアの向上に努めていきたいと思います。
ご案内いただいたきのこのスタッフの皆さん有り難うございました。
うちの施設スタッフの認知症デイのケアを勉強したいとの願いで、きのこ老健さんにご無理をお願いしました。
きのこエスポアールのデイケアでは重度の方のケアとデイのユニットケアについて、ローゴムではピック病の方のケアについて、きのこ老健のデイケアでは比較的軽度の方のケアについて、それぞれ見学ご説明いただきました。
私も久しぶりにきのこさんのケアを見せていただき初心に帰った気持ちになりました。うちの施設も改めて日頃のケアを振り返り認知症ケアの向上に努めていきたいと思います。
ご案内いただいたきのこのスタッフの皆さん有り難うございました。
やっと来年度に控える介護報酬の改定の議論の中身が見えてきました。
ひとつは、訪問介護のサービス提供時間を今よりも短時間に設定するというもの。現在のものよりも効率性を出そうという考え。たぶん・・サービス付き高齢者賃貸住宅などで外付け介護サービスを進め、施設解体への布石・・かも。まぁ、うまくいけば在宅ケアの推進にもなる・・かな?でも、下手をすると現在の訪問介護事業者の収入減になる可能性も・・。
もうひとつは、介護職員の処遇改善の報酬。現在の介護職員処遇改善交付金が今年度末で終了するのですが、来年度から一定の条件を満たすことを条件に報酬加算するというもの。もう少し詳しい加算条件が出てこないと判断し辛いですが、処遇改善にかかわるものが全くなくなることは回避できそうです。処遇改善と経営が両立できる内容になることを願います。
ひとつは、訪問介護のサービス提供時間を今よりも短時間に設定するというもの。現在のものよりも効率性を出そうという考え。たぶん・・サービス付き高齢者賃貸住宅などで外付け介護サービスを進め、施設解体への布石・・かも。まぁ、うまくいけば在宅ケアの推進にもなる・・かな?でも、下手をすると現在の訪問介護事業者の収入減になる可能性も・・。
もうひとつは、介護職員の処遇改善の報酬。現在の介護職員処遇改善交付金が今年度末で終了するのですが、来年度から一定の条件を満たすことを条件に報酬加算するというもの。もう少し詳しい加算条件が出てこないと判断し辛いですが、処遇改善にかかわるものが全くなくなることは回避できそうです。処遇改善と経営が両立できる内容になることを願います。
社会福祉施設経営者協議会・青年経営者会の調査研究委員会がありました。
経営協では、福祉人材確保に向けた活動をここ数年継続的に実施しています。昨年からは、「福祉現場イメージアップキャンペーン」と題し、県内各地域の社協や中学校などの協力をいただき、福祉のお仕事出前講座のようなことをしています。
今期も継続してやるのですが、この「福祉現場イメージアップキャンペーン」という名前が良くない。逆に「イメージ悪いんだ〜」ということになるので名前を変えた方がいいだろうと・・いうことで「Let'sトライ!ウェルフェア」となりました。
福祉の現場のことについて、あまり人材不足とか処遇改善を叫ぶと、厳しい仕事というイメージを植え付けてしまいます。だからといって言わなきゃ改善されないしね〜。
震災復興などの財源は必要だけど、福祉現場の処遇改善も本当に急がれます。このまま行くと2020年〜2030年の高齢者問題となっている単身世帯の急増や要介護者の急増に確実に対応できないでしょう。これは一業界の問題でなく社会問題なのです。
経営協では、福祉人材確保に向けた活動をここ数年継続的に実施しています。昨年からは、「福祉現場イメージアップキャンペーン」と題し、県内各地域の社協や中学校などの協力をいただき、福祉のお仕事出前講座のようなことをしています。
今期も継続してやるのですが、この「福祉現場イメージアップキャンペーン」という名前が良くない。逆に「イメージ悪いんだ〜」ということになるので名前を変えた方がいいだろうと・・いうことで「Let'sトライ!ウェルフェア」となりました。
福祉の現場のことについて、あまり人材不足とか処遇改善を叫ぶと、厳しい仕事というイメージを植え付けてしまいます。だからといって言わなきゃ改善されないしね〜。
震災復興などの財源は必要だけど、福祉現場の処遇改善も本当に急がれます。このまま行くと2020年〜2030年の高齢者問題となっている単身世帯の急増や要介護者の急増に確実に対応できないでしょう。これは一業界の問題でなく社会問題なのです。