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中塚周一のブログです。
 
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今日は、殆どの時間をうちの施設にいました。
書類もたまっていて、その処理や県政報告の内容作成など、やりましたがなかなか思うように進まないもので・・
でも、何とか締め切りまでにねじ込むぞ!

保育園の仲間・・というか法人の監事も来園してくれて、いろいろと業界話をしました。
これからの保育制度改革の進みようで、どう対応していくべきか?
サービスの向上はしていくべきだが、便利屋になっていないか?
営利目的でない社会福祉法人の役割とは何ぞや?
などなど、書いてみると堅い内容ですが、ざっくばらんに意見交換できました。
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岡山県老人福祉施設協議会21世紀委員会幹事会がありました。
21世紀委員会は、老人福祉施設所属の若手のグループです。
今年度の事業計画の具体的な動きについて協議しました。
介護施設の魅力を伝えることが目標で、昨年度に引き続き「介護の魅力と感動」を冊子にまとめ学生から一般に向けて発信をしていくことになり、今後準備に入っていきます。
この他にも本委員会では、最新の国の動向などの報告や委員相互に施設での取り組みなどの情報交換もすることができ、自施設に持ち帰るものも多く、何よりもいい刺激になっているのです。
今日、岡山市にある養護老人ホーム松風園さんにお邪魔した。
岡山市から民間社会福祉法人に譲渡され、現在、建替え工事の真っ最中である。
行政が直営でやっていると定員よりもかなり少ない入所者数のままだったり、職員の給与がやたら高かったりと、我々民間の感覚では考えられない運営をしているものです。で、民間活力を入れるために譲渡や委託をしているのです。
養護老人ホームは、措置施設で身寄りのない方や生活保護、あるいは虐待などにより保護の必要な方々が入所される施設です。心身状態が自立されている高齢者の方が対象者ではあるのですが、年々、要介護の方も増えてきていることが課題となっている。養護老人ホームは、自立されている方が対象ということで職員数が少ないのが現状。介護保険法でいう特定施設として登録し、外部の介護サービスを利用しながら、その課題に対応しているところが増えてきています。
松風園さんでは、これからの養護老人ホームの存在意義や活用などを考え、様々なサービスのあり方を研究されているようです。この創意工夫と経営の効率化こそが民間の活力と知恵です。
立て替え中の施設も見せていただきましたが、個室化やユニット化によりプライバシーの保護やパーソナルスペースの確保、さらにはある程度の要介護状態になっても対応できるよう設計されていました。何と言っても、やっぱり新しくてきれいな施設は気持ちいいですね。ん〜羨ましい〜。

福祉業界のことについては、これまでもいろいろとブログの中でも触れてきました。
まぁ、なかなか大変な状況にあります。人材確保、人材育成、介護職員処遇改善交付金の打ち切り、介護報酬の上方改定の望み薄、などなど。
それでも状況に合わせて業務改善や仕組みの改定などを行っていかなければなりません。厳しい判断もしなければなりませんが介護の質を落とさないように注意し、さらにやる気につながる仕組みにもしなければなりません。
かなり困難な作業だが、何とか頭をひねり知恵を出して作業を進めています。今日は、その作業でした。
厳しく苦しい中でも、それを転じてチャンスとして改革していこう!
うちの経営する八幡保育園の夏祭りをしました。
雨でぬれた運動場も保護者の皆さん方のご協力により水気は無くなり、テントなどの設営も手際よくしてくださいました。
祭りでは、子供たち手づくりのお神輿でスタート、歌に踊りに、イオン倉敷で活躍中のマリオさんの楽器や歌のパフォーマンスで盛り上がりました。また、屋台もたくさん出て、保護者の方や年長組の良い子のみんなが張り切って売っていました。
私も、今年から初めて我が子と参加し、楽しみました。
プロフィール

岡山県議会議員 中塚周一
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