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国民が政権交代に大きな期待を寄せた結果だったのでしょう。
しかし、現在の鳩山内閣のマニフェストと政策とのブレや普天基地移設問題などの迷走ぶりに内閣支持率は急落。
ただ、問題は自民党の支持率も上がらないということ・・。
政権担当能力とは、一体どういうものなのだろう?
見つけた本が、こちら「政権力」三宅久之氏の本。
過去の長期政権と短期政権について、その裏側で起きていたことなどに触れながら紹介されています。面白いし、勉強になります。
政権力を考える時、そのエネルギー源をどこに依って立つのか。自民党政権全盛期の時は、その派閥力が良くも悪くも旺盛だったといえます。
しかし現在は、派閥の力も弱くなり、そのエネルギー源をどこに求めるかということも提起されています。
それは、熱い闘志と揺るがぬ信念をもつこと、もちろん「国の将来」を思い「国民の幸福」を念願する気持ちにおいて!
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