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吉田松陰、岩倉具視、大久保利通、伊藤博文、桂 太郎、児玉源太郎、小村寿太郎、乃木希典らが紹介され、近代日本が築かれていった歴史を読み取ることができます。
グローバル社会といわれ国際社会の中での日本は、どのような存在でどうあるべきなのか?ということを正しく理解するためには、日本が歩んできた歴史、あるいは、その時々に先人たちが何を考え、どのような選択をしてきたのかということを知ることが大切ですね。
さらに、現代ほど「日本人の精神の核〔アイデンティティ)」が求められている時代はない中で、本書で紹介される人物は、日本が国家としてどうあるべきか、どのような選択をすべきかということを私心を捨てて、まさに命がけで使命を全うした偉人ばかりでした。
戦後長らく、学校教育の場では近代史が軽視されてきたと言われています。そのことが我が国の大きな難点となっているのだとも紹介されています。
私は、歴史が好きな方ですが・・そういえば幕末以降の歴史は、詳しく教わった記憶がなく、これまであまり興味もわきませんでした。(単に私の勉強不足だけかもしれませんが・・
)どうも、第2次大戦後に触れられなくなったようで、日本史上の英雄といわれていた人物もGHQによって学校教育の場で詳しく(というよりも正しく)伝えられないようにされてしまったきらいさえあるのです。
あらためて日本の歴史を正しく理解し、これからの日本の在り方を問うていく必要があるように思います。
今日は、参院選に向けての活動やら準備やら確認やらでした〜
夜は、保育団体の青年の集まりでした〜
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