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先週の県外視察の移動中に読んだ本です。
政治の表舞台で繰り広げられてきた様々な出来事や決断。しかし、その裏舞台では、権力闘争の渦の中で泥臭いやりとりがあったり、国内外の問題に対して命がけの駆け引きがあったり多くの人間模様がある。
この本を読むと政治の人間臭さや政治家のパワーや魅力も、また感じることができる。
ちなみに著者の三宅さん、ある政治家から「国会議員にならないか?」と言われたこともあるそうです。その時、「君の郷里はどこか?」と聞かれ「東京生まれですが、もとは倉敷です。」と答えたら「岡山2区はいいぞ!(当時は5人区)」と言われたとか。
三宅氏が倉敷市から出ていたら・・どうなっていたでしょうね?
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