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中塚周一のブログです。
 
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111015_084440.jpg今日から3日間の日程で倉敷市長盃全日本シニア軟式野球大会が倉敷マスカットスタジアムをメイン会場に開催されています。
その開会式に大会顧問として参加してきました。
この大会は、シニアの甲子園と呼ばれ全国各地から多くのチームが参加されます。今年は、北は北海道から南は九州までの46チームが凌ぎを削ります。
県内チームを除いても約600~800人ほどの方が来倉されますから、相当の経済効果もあります。
いい戦いといい行程を楽しんでいただけたらと思います。

その後、消防操法の練習。
夜は、片岡総社市長の当選祝いを倉敷でしました。



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午前中は、常任委員会・産業労働警察委員会。
午後は、県政討論会のテレビ収録がありました。
テーマは「防災」についてでした。3/11の東日本大震災や9月の台風12号の災害がありましたから関心の高いテーマです。
私は、地域の防災意識や防災機能、災害時の避難所、津波・高潮対策などについて話しました。
放送は、11月3日(木・文化の日)の午前11時〜と11月5日(土)の午前6時〜の予定でチャンネルは瀬戸内海放送(KSB)です。

ちなみに・・「県政討論会」って番組名ですけど、それぞれ話す時間が細かく決められていて、なかなか討論にはなりにくい・・。収録の合間の少し空いた時間に日本の防衛について雑談していましたが、そういったフリーな話しの方が討論会ぽかったりします



大学院の授業で「地域創生」についてのコマがあります。
今日の講義の中では、地域恊働のまちづくりについて新庄村や和気町の事例を取り上げての話しがありました。
住民恊働政策の実現のためには、色々な条件があるのですが、今日の話しの中に「行政と住民が対等であるという前提」や「行政が住民に対して支援する立場から恊働であるという立場を意識すること」がありました。
「対等」ということについて、これまで補助金などを下ろしてきた経緯や事業をしてきたんだという意識から「対等」という前提に持っていくこと自体に、かなり時間がかかりそう・・。
「恊働」という言葉は、行政の中でもかなり浸透してきている。しかし、実態が真に「恊働」になるにも少し時間がかかるでしょうね。



社会福祉施設経営者協議会・青年経営者会の調査研究委員会がありました。
経営協では、福祉人材確保に向けた活動をここ数年継続的に実施しています。昨年からは、「福祉現場イメージアップキャンペーン」と題し、県内各地域の社協や中学校などの協力をいただき、福祉のお仕事出前講座のようなことをしています。
今期も継続してやるのですが、この「福祉現場イメージアップキャンペーン」という名前が良くない。逆に「イメージ悪いんだ〜」ということになるので名前を変えた方がいいだろうと・・いうことで「Let'sトライ!ウェルフェア」となりました。
福祉の現場のことについて、あまり人材不足とか処遇改善を叫ぶと、厳しい仕事というイメージを植え付けてしまいます。だからといって言わなきゃ改善されないしね〜。
震災復興などの財源は必要だけど、福祉現場の処遇改善も本当に急がれます。このまま行くと2020年〜2030年の高齢者問題となっている単身世帯の急増や要介護者の急増に確実に対応できないでしょう。これは一業界の問題でなく社会問題なのです。



青年会議所の理事会がありましたが、ここのところ上程議題が多いんです。
秋から年末にかけての事業が目白押しということ。
55周年の年ですから地域に向けての大きな事業を計画していたのですが、3・11の大震災で自粛ムードもあり、また練りに練っていたらこの時期にまでなってしまった・・というところです。
上程議題が多いと時間もかかるわけで、結構疲れました。
でも、これからの玉島JCの事業もきっと地域の方々に喜んでいただけるものになるのは間違いないでしょう!




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