×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
本日は、県議会議員としてよりも老人ホームの理事長として「介護の現状とこれからの福祉」と題してお話しさせていただきました。
高齢者福祉政策が始まった1960年代から現在に至るまでの間、その状況は高齢化率の急上昇により、大きく様変わりしてきました。
その中での大きな転換期は、なんといっても介護保険制度の導入でしょう。その介護保険制度も、需要と供給及び財源や人材確保などのバランスが保てなくなってきていると言えます。
ん?何か・・昨日の話題とダブりますね。まぁ、こういった制度全体の話から介護現場での経験談などについてお話しさせていただきました。ご清聴いただいたメンバーの皆様、大変ありがとうございました。
午後からは、倉敷市関係事業期成会の合同総会、参院選の選対会議など、夜は、理事をつとめる社会福祉法人の理事会。
この時期は、総会や理事会が多いですね〜