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こども応援特別委員会の県内視察でした。
午前中は、男女共同参画推進センターと青少年総合相談センターを視察。
男女共同参画推進センターでは、DVの相談援助についてお聞きしました。夫婦関係や心の問題についての相談が多いんですね。
青少年総合相談センターでは、いじめや不登校の問題についての相談が多いようです。この相談センターは、県、県教育委員会、県警の複合相談窓口となっていて全国的にも先進的な相談連携体制となっています。
いずれのセンターにおいても、専門家や各種機関の総合的機能を活かしたケース検討会議が開かれています。
午後からは、自立援助ホーム茶屋町荘を視察。
ここは、虐待やその他の理由により行き場のない子供が共同生活をしながら、職に就き自立していくことを支援していく施設です。
東京、横浜、名古屋に次いで全国で4番目にできたホームで地方都市では初めての施設です。
なかなか運営は大変なようで、ここに入居する子供たちは、発達障害や知的障害と健常のボーダーの子供で児童養護施設で対応困難だった子供の受け皿的な役割もあるようで、実際に就職して自立して行くには厳しい現実もあるようです。
運営費用は、基本的には措置費なのですが入居者一人あたりいくらと金額が決まっていて、その入居によって措置費が入ってきます。しかし、措置費は安く、なおかつ人件費などの義務的経費も含まれるので経営は厳しく、寄付金だよりのところが多分にあるようです。
ニーズも高いようですので、運営費の在り方は議論する必要がありそうです。ただ法律は国だし、大都市部でなく単県で費用を捻出するのも厳しいことを考えれば、県とすれば強く訴えるしかないんですね・・。
午前中は、男女共同参画推進センターと青少年総合相談センターを視察。
男女共同参画推進センターでは、DVの相談援助についてお聞きしました。夫婦関係や心の問題についての相談が多いんですね。
青少年総合相談センターでは、いじめや不登校の問題についての相談が多いようです。この相談センターは、県、県教育委員会、県警の複合相談窓口となっていて全国的にも先進的な相談連携体制となっています。
いずれのセンターにおいても、専門家や各種機関の総合的機能を活かしたケース検討会議が開かれています。
午後からは、自立援助ホーム茶屋町荘を視察。
ここは、虐待やその他の理由により行き場のない子供が共同生活をしながら、職に就き自立していくことを支援していく施設です。
東京、横浜、名古屋に次いで全国で4番目にできたホームで地方都市では初めての施設です。
なかなか運営は大変なようで、ここに入居する子供たちは、発達障害や知的障害と健常のボーダーの子供で児童養護施設で対応困難だった子供の受け皿的な役割もあるようで、実際に就職して自立して行くには厳しい現実もあるようです。
運営費用は、基本的には措置費なのですが入居者一人あたりいくらと金額が決まっていて、その入居によって措置費が入ってきます。しかし、措置費は安く、なおかつ人件費などの義務的経費も含まれるので経営は厳しく、寄付金だよりのところが多分にあるようです。
ニーズも高いようですので、運営費の在り方は議論する必要がありそうです。ただ法律は国だし、大都市部でなく単県で費用を捻出するのも厳しいことを考えれば、県とすれば強く訴えるしかないんですね・・。
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