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視察二日目。
午前中は、認定こども園しもさかべ幼稚園へ行きました。創立60年の歴史ある園です。現在の園長先生が1期生だそうです。
モンテッソーリ教育法をベースに横峯式を取り入れた教育をしています。
従来から乳幼児から就学前までの一貫教育をしており、幼稚園としては珍しいのではないでしょうか。そのせいか、子供たちの集団の中での規律はしっかりしていて、なおかつ個の学びの自由度・自主性も尊重しているようでした。
そういう歴史があるので認定こども園としての認可は、ある意味必然であったそうです。
午後からは、アウラまなびの森・知誠館を視察。
ここは、私塾なのですが、不登校の子供を受け入れ個別の学びの場となっています。現在では、府から認定フリースクールの指定を受け、ここへの通学が小中学校の出席扱いになり、不登校の子供の「居場所」から「もう一つの教室」へとなっています。
ここの卒業者が高校~大学を出て、ちゃんと社会人として自立しているそうで、こういったサポートというか学びの環境の必要性を改めて感じた次第です。
午前中は、認定こども園しもさかべ幼稚園へ行きました。創立60年の歴史ある園です。現在の園長先生が1期生だそうです。
モンテッソーリ教育法をベースに横峯式を取り入れた教育をしています。
従来から乳幼児から就学前までの一貫教育をしており、幼稚園としては珍しいのではないでしょうか。そのせいか、子供たちの集団の中での規律はしっかりしていて、なおかつ個の学びの自由度・自主性も尊重しているようでした。
そういう歴史があるので認定こども園としての認可は、ある意味必然であったそうです。
午後からは、アウラまなびの森・知誠館を視察。
ここは、私塾なのですが、不登校の子供を受け入れ個別の学びの場となっています。現在では、府から認定フリースクールの指定を受け、ここへの通学が小中学校の出席扱いになり、不登校の子供の「居場所」から「もう一つの教室」へとなっています。
ここの卒業者が高校~大学を出て、ちゃんと社会人として自立しているそうで、こういったサポートというか学びの環境の必要性を改めて感じた次第です。
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