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「日本のリーダーシップと私の使命」と題しての講演でした。
普天間問題や介護保険制度に対する評価、行政改革の先駆けである省庁再編等、橋本龍太郎元総理が尽力されてきたことに対しての話から経済問題や政治への取り組みなど、様々にお話されました。
話の中で印象に残ったキーワード「日本のガラパゴス化」。つまりは世界の中で進化に取り残された日本になっているということ。
しかし、民主党の経済政策は、それを助長させるものであり、このままでは本当に世界の成長に取り残されてしまうという危機感。
桝添氏は、法人税の減税と福祉財源を目的とした消費税の増税の必要性を言われています。法人税の減税については、自民党の参院選マニフェストにも書かれてます。
選挙制度にも触れ、「小選挙区制が政治と政治家をダメにしている」「死に票が増えるし、その時の風評で能力のない政治家が当選している」「中選挙区制の方が有権者の選択肢が増えるし、同党の立候補者が出ることでしゃにむに票の上澄みに動く」のだそうで、私も同感です。
この他にも今日は、午前中は「玉島まつり運営委員会」への出席。今年は、例年の良寛通りではなく新倉敷駅前での開催となります。初めてのことになりますが、また新たな魅力が出ることを期待します。
午後は、JA岡山中央会にお邪魔し、岡山の農業の主な指標や食料・農業・農村政策の課題などについてお話を伺いました。果樹、大麦、黒大豆など全国有数の生産地で、中四国トップの農業県である岡山ですが、総面積における中山間地域面積の割合は7割を超える。また、耕作放棄地面積が全国4位であったり、狭小の田が多いことなど課題も多い。
「農は国の根幹」。生産者の心とアイデアを活かし、政治がその環境を整えサポートする、そして消費者の方に喜んでいただくことが大切ですね

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