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東日本大震災の被災地からも出席されていました。自分の家屋も流され、親戚、友人、親しい方々が行方不明のままの状況だそうで、ご心痛はいかほどかと思います。
しかし、この方々が出席してくださったお陰で被災地の状況や被災地の方々の思いを伺い知ることができました。
全国青年部長は宮城県の被災地の方ですが、「被災者は、政治に対して100%町を復興させてくれとは思っていない。自分たちでゼロから復興させるんだという気構えを持っている。しかし、今はマイナスの状態にあるので、そこに対しての支援を願いたい。」とおっしゃっていました。
また、全国青年局長からは「震災後、まだ救援物資も満足に届かない時期に、ある県の方がトラック一杯に水や食料や衣料などを積んで被災地へ行ったそうです。町全体が津波に流された避難所に行くと『隣町の方が、もっとひどいからそっちへ持って行ってあげてください』と言われた。『少しでも置いていきますよ』と言うと『いや、全部持って行ってあげてください』と言われたそうです。隣町に行くと『山を隔てた向こう町には、高齢者も多く困っているから、そっちへ先に持って行ってあげてほしい』と言われたそうです。」といった話をされました。
極限の状態にありながら人を思いやる心に頭が下がるし、復興に対して前向きに活動されている。同じ日本人として誇りに思います。
それから余談ですが・・
私、出張に出る時には、本を持って行って道中読んだりします。今日も買ったはいいけど全然読めていない本があったので、それを持って行ったのですが・・この本、書いてることがもっともな部分もあるのですが、ほとんど愚痴に近いものでして、読む気がしなくなりました。
会議前に時間があったので党本部の売店にふらっと行ったら、興味をそそる本があり買いました。帰りの道中で読みましたが大ヒット!機会があれば、またブログでも紹介しますね〜
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