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自民党県連青年局幹事研修会がありました。
今回の研修では、尖閣諸島をはじめとした領土問題についてでした。
中国による領海侵犯は、よく報道されましたが、それ以上に・・中国の週刊誌を見ると「6月に尖閣諸島に1000隻の民間船を集結し島を我が国に取り戻そう」などという動きをしているそうで、さらに「韓国も竹島を実効支配している。我が国も・・」というようなことも言っているのです。ここまでくると、これはもう領土略奪です。
加えて、「国家(中国)に何かあれば、外国に居住する国民(中国人)も国の為に(兵士として)働かなければならない」とか「国家(中国)が有事(戦争など)の際には、国内の外国企業は、その物資を国家(中国)に寄与しなければならない(それが嫌なら中国から出て行け)」というような法律を定めているのです。
国際的にも大変危険な動きです。そんな状況の中、隣国の日本は、領海侵犯にも十分に対応できるような法整備もなければ、武力も持ち合わせていないのです。
これでは、こんな考えを持っている国家に対峙することはできず、結果、日本の国力をどんどん削ぎ落とされていき最後には、日本が日本でなくなってしまうのではないかとも危惧してしまいます。
国会もどっかの党の元代表が起訴だ何だとか、◯◯手当の財源が・・とか言う前に国家の存亡を考えて国防に関する法整備や予算措置を早急にしてほしいものです。
今日は、午前中、常任委員会。その後、地元の課題について、各部局へ相談や聞き取りなど、結構忙しかったですね〜
今回の研修では、尖閣諸島をはじめとした領土問題についてでした。
中国による領海侵犯は、よく報道されましたが、それ以上に・・中国の週刊誌を見ると「6月に尖閣諸島に1000隻の民間船を集結し島を我が国に取り戻そう」などという動きをしているそうで、さらに「韓国も竹島を実効支配している。我が国も・・」というようなことも言っているのです。ここまでくると、これはもう領土略奪です。
加えて、「国家(中国)に何かあれば、外国に居住する国民(中国人)も国の為に(兵士として)働かなければならない」とか「国家(中国)が有事(戦争など)の際には、国内の外国企業は、その物資を国家(中国)に寄与しなければならない(それが嫌なら中国から出て行け)」というような法律を定めているのです。
国際的にも大変危険な動きです。そんな状況の中、隣国の日本は、領海侵犯にも十分に対応できるような法整備もなければ、武力も持ち合わせていないのです。
これでは、こんな考えを持っている国家に対峙することはできず、結果、日本の国力をどんどん削ぎ落とされていき最後には、日本が日本でなくなってしまうのではないかとも危惧してしまいます。
国会もどっかの党の元代表が起訴だ何だとか、◯◯手当の財源が・・とか言う前に国家の存亡を考えて国防に関する法整備や予算措置を早急にしてほしいものです。
今日は、午前中、常任委員会。その後、地元の課題について、各部局へ相談や聞き取りなど、結構忙しかったですね〜
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