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中塚周一のブログです。
 
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例年、5月5日に「岡山県戦没者慰霊祭」、5月6日に「春季慰霊大祭」が岡山県護國神社で執り行われています。
私も岡山県戦没者顕彰会の一員として、本日の戦没者慰霊祭に参列させていただきました。

今年は、日本遺族会会長の古賀 誠 衆議院議員も参列されました。
・・強面のイメージ?がありますが、物静かな感じですよ。ただ、やっぱり存在感はあります!・・

何はともあれ、戦没者御英霊の永久に安らかならんことと、ご遺族の皆様のご健勝とご多幸を御祈念申し上げます。

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参院選も刻一刻と近づいてきてます。
自民党も参院選に向けたマニフェストの骨子を発表してます。
( http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/index.html )
10項目から構成されていて、「雇用対策」を1番目に持ってきて、2番目に「財源」と続いていきます。骨子にしては比較的具体的と思います・・が・・
自民党の結党時からの目的の「自主憲法の制定」が最後にチョロッとあるのが寂しい気がするのと、
我々地方議員からすると「地方主権〜地方分権の強力推進」をもっと全面に押し出して欲しいな〜という思いはありますね〜
現段階では、まだ骨子ですので、これからの整理を期待したい

そんな中、自民党政務調査会・農林部会では、全国8ブロックから選出された農政政策委員を部会メンバーに入れて政策調整をしていくこととしました。選出メンバーは、道・県議会議員で、我が岡山県連からも井元政調会長が入っています。
地方議員が部会の正式メンバーとして入るのは、自民党政務調査会史上初めてで、こういった政策調整の場に地方や現場の声を反映させる試みは、大きな党改革のひとつと思います。
今後、他の部会にも拡げてほしいなと思います!
本日、ある席で一緒だった方との話の中で「子ども手当」の話が出て
「手当てをもらってもパチンコに使う人がいるんじゃない?」
「学校給食費を納めてない人がいるんだから、どうせ出すんならそちらに使えばいいのにね」
「保育園の待機児童を解消したいんだったら保育所整備に充てればいいのにね」
などなど・・皆さん考えることは同じです。
私も2月の議会の際に、この辺りのことにも触れながら、今回の子ども手当は「経済対策なのか」「社会保障なのか」「子育て支援なのか」明確でないことを指摘しました。県政の場ですから、このことについて知事の所見を伺うことにとどまってしまいますが、子ども手当はその財源の規模の割には明快でないと思います。

そうこうしていたら、 『尼崎市で韓国人男性が554人分の子ども手当を申請。妻の母国タイの孤児院の子どもと養子縁組し年間約8600万円を申請。』の報道。
市役所は受付をしなかったようですが、今後さらに巧妙な手口で申請が出される可能性もあります。
「こんな想定外の申請が通ってしまえば、財源はさらに膨らむ可能性もあり大変危険だよね・・」の声も。
この他にも「外国人地方参政権」の法案などについてもいろいろと・・、みなさん現政権の政策について、日本の将来を考えた時にとても不安・・というよりも怒りを感じています・・
budou.jpg武道団体連合会結成記念式典があり、岡山県議会武道振興議員連盟の一員として出席してきました。(写真は、連合会会長に就任された岡山県柔道連盟の内野幸重会長さんです。)

私も、小中学校時に柔道、高校大学時代に弓道をしていましたから、武道に親しむことのすばらしさが分かります。
中学校に武道が必修化されることにも表されるように、武道の振興と普及によって礼節を重んじる姿勢、心身の鍛練を図るとともに、武道を通じて我が国固有の伝統と文化により一層触れることができます。


今日昼には、「玉島寝たきり認知症介護者の会」の総会がありました。こちらは、施設の理事長として出席。議員になる以前、施設の副園長の時から出席させてもらっています。
こういった介護者の会が家族介護者の精神的な負担を軽くしてくれます。介護事業者としても、会をしっかりとサポートしていきます。
もちろん、社会福祉振興議員連盟の事務局長としても家族介護者の思いを県政に反映させていきます。
seigaku1.jpg本日、晴岳セミナーが開催され参加してきました。
第1回目の講師は、前高知県知事で現在、早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授の橋本大二郎氏です。
ご存知、橋本龍太郎元総理大臣の弟で橋本 岳氏の叔父ですね。

テーマは「地域自立型の国づくり」で、自らの知事時代の経験や取り組みなどからお話しいただきました。

「脱官僚」を目指し県政に取り組んできた内容の中で「道路の1.5車線化」や「森林環境税の導入」などのお話がありました。現在、岡山県でも「道路の1.5車線化」や「森づくり県民税」などが導入されていますが、その先駆けが高知県であったことを恥ずかしながら初めて知りました。

「脱官僚」と言っても民主党政権がしているような官僚を抜きにしていくという視点ではなくて、官僚的な考えや手法を打破し、民間企業の考えや手法を行政に取り入れていくという視点。
マーケティングの考えを取り入れて政策を組み立てていった結果生まれたものが、上記に挙げたものだそうだ。中央集権的な上から下への発想ではなくて、下から上への地域主権型の発想ということ。

これからの時代に必要な発想!・・ではあるが、そのような手法で作り上げた政策が他県でも多く取り入れられている中で、その発想や考え方も同時に取り入れた県はあるのかな〜と・・。また、継続して、その発想で動き続けていかないとマンネリ化し、また官僚的に戻っていくでしょう。
民間企業で動きが滞れば、衰退を意味します。行政においても動きが滞らないように策を講じていかねばなりませんね。

プロフィール

岡山県議会議員 中塚周一
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