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産業労働警察委員会の県外視察4日目です。
今日は、北海道警察本部で道警察の組織概要や歓楽街総合対策の推進について伺いました。
北海道・札幌には、ご存知のようにススキノ歓楽街があります。風俗営業や暴力団の取り締まりに力を入れ治安情勢の改善に努めておられます。
「札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等に関する条例」いわゆる「ススキノ条例」の制定とそれに基づく歓楽街等を対象とした環境改善を民間とも共同しながら推進しています。
民間交番の設置や民間ボランティア団体が街頭防犯カメラを設置するなど、地域の皆さんも「自分たちの町は、自分たちの手で」という強い意志が伺えます。
県外視察から帰り、夜は、大学院の授業。その後はJCの委員会でした。
今日は、北海道警察本部で道警察の組織概要や歓楽街総合対策の推進について伺いました。
北海道・札幌には、ご存知のようにススキノ歓楽街があります。風俗営業や暴力団の取り締まりに力を入れ治安情勢の改善に努めておられます。
「札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等に関する条例」いわゆる「ススキノ条例」の制定とそれに基づく歓楽街等を対象とした環境改善を民間とも共同しながら推進しています。
民間交番の設置や民間ボランティア団体が街頭防犯カメラを設置するなど、地域の皆さんも「自分たちの町は、自分たちの手で」という強い意志が伺えます。
県外視察から帰り、夜は、大学院の授業。その後はJCの委員会でした。
産業労働警察委員会の県外視察3日目です。
今日は、美瑛町の観光施策と富良野市にある障害者職業能力開発学校の視察でした。
美瑛町は、パッチワークの風景を観光資源にしています。年間約120万人もの人が訪れます。田園が観光資源になっているわけですが、毎年、各農家が作る作物が変わるので、毎年、違う色合いの景色が楽しめるというわけです。
田園が観光資源ということは、農業の担い手などが、そのキーとなるのですが、担い手は少なくなってきているようですが、各農家の作付け面積の拡大や町外・道外からの新規就農者も来ているようで、当面は心配無いようです。
職業能力開発学校は、身体・知的・精神の3障害の方々を受け入れているので指導者の方は、その対応が大変だろうなと思います。
美瑛町は、パッチワークの風景を観光資源にしています。年間約120万人もの人が訪れます。田園が観光資源になっているわけですが、毎年、各農家が作る作物が変わるので、毎年、違う色合いの景色が楽しめるというわけです。
田園が観光資源ということは、農業の担い手などが、そのキーとなるのですが、担い手は少なくなってきているようですが、各農家の作付け面積の拡大や町外・道外からの新規就農者も来ているようで、当面は心配無いようです。
職業能力開発学校は、身体・知的・精神の3障害の方々を受け入れているので指導者の方は、その対応が大変だろうなと思います。
県外視察2日目。
東京から北海道・旭川市へ移動。
旭川市役所で観光産業の取り組みについてお聞きしました。
旭川市は、有名な旭山動物園があります。ここを中心に観光客誘致の拡大を図っておられるのですが、旭山動物園は、ピーク時の年間約300万人から、現在は約200万人になっています。しかし、これをピーク時まで戻そうとは考えていないそうです。300万人の時は、園内がごったがして入園者の満足度が悪かったそうで、現在の入園者数が適度で満足していただいてリピーターになってくれているとのこと。このレベルをいかにキープしていくかが重要と捉えておられます。
加えて、課題として市内への宿泊客数が少ないことを挙げられていました。旭川市は、周辺の富良野、美瑛町や札幌などの観光地の通過地になっていることが原因。観光場所や観光コースなどを企画提案し、滞在地としての町を目指しているそうです。
お話を聞いていて、かなり詳細で冷静な分析をされているなぁと感じました。