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今日から県議会一般質問。
質問の中に特養に関する質問がありました。注目したのは2点。
一点は、選挙に関すること。特養や病院では、入所・入院している方に不在者投票を施設内でするのですが、立会人は施設の職員がしています。福祉施設や病院は公的施設ということで信頼されている・・ということではあるのでしょうが、外部から見た時には、どうしても透明性に欠けるとも言えるのです。そのため不正があるんじゃないかと疑いの目を向けられることもあるのです。実際、特養の入所者の介護度から考えて投票率が高すぎるような施設もあったようです。まじめに遂行している施設からするといい迷惑です。施設での不在者投票の際には、必ず第三者の立会人の設置をするように義務づけるべきだと思います。
もう一点は、特養の入所待機者の問題です。
特養の入所待機者は全国で45万人とも言われており、待機者解消は大きな課題です。施設整備は、遅々として進まない状況があるのですが、常に現状把握をしておくことも大切で、「現在、特養へ入所申込みをしている人は、平均何年くらいで入所できているのか?」と言う質問に対して、保健福祉部長の答弁では「介護を必要としている状態や生活状況などを考慮して順番が決められているが、約60%の方が1年以内に入所できていると国の調査結果が出ている。」ということでした。
この答弁に議場からは「えぇ〜」、「そんなわけないやろ〜」の合唱。
どう調査したらこんな結果が出るのか訳が分かりません。
約60%の人が1年以内に入所しようとすると、かなりの人が同時に特養を退所しなければなりません。最近は新施設もほとんどできませんから、まぁ、ざっと40〜50%の入所者が亡くなられるか、入院が長引いて退所しなければなりません。これが現実だと異常事態ですよね。こんなことあり得ません。
きっちりと現場を見て欲しいものです。
議会終了後、地区をあいさつ回り。今日は雨でしたのでちょっと寒かったし、昨晩、入浴中にかがんだ瞬間に軽いギックリ腰になったのでコルセットをしてのご挨拶でした。
(*今日は、約75 計約5575)
質問の中に特養に関する質問がありました。注目したのは2点。
一点は、選挙に関すること。特養や病院では、入所・入院している方に不在者投票を施設内でするのですが、立会人は施設の職員がしています。福祉施設や病院は公的施設ということで信頼されている・・ということではあるのでしょうが、外部から見た時には、どうしても透明性に欠けるとも言えるのです。そのため不正があるんじゃないかと疑いの目を向けられることもあるのです。実際、特養の入所者の介護度から考えて投票率が高すぎるような施設もあったようです。まじめに遂行している施設からするといい迷惑です。施設での不在者投票の際には、必ず第三者の立会人の設置をするように義務づけるべきだと思います。
もう一点は、特養の入所待機者の問題です。
特養の入所待機者は全国で45万人とも言われており、待機者解消は大きな課題です。施設整備は、遅々として進まない状況があるのですが、常に現状把握をしておくことも大切で、「現在、特養へ入所申込みをしている人は、平均何年くらいで入所できているのか?」と言う質問に対して、保健福祉部長の答弁では「介護を必要としている状態や生活状況などを考慮して順番が決められているが、約60%の方が1年以内に入所できていると国の調査結果が出ている。」ということでした。
この答弁に議場からは「えぇ〜」、「そんなわけないやろ〜」の合唱。
どう調査したらこんな結果が出るのか訳が分かりません。
約60%の人が1年以内に入所しようとすると、かなりの人が同時に特養を退所しなければなりません。最近は新施設もほとんどできませんから、まぁ、ざっと40〜50%の入所者が亡くなられるか、入院が長引いて退所しなければなりません。これが現実だと異常事態ですよね。こんなことあり得ません。
きっちりと現場を見て欲しいものです。
議会終了後、地区をあいさつ回り。今日は雨でしたのでちょっと寒かったし、昨晩、入浴中にかがんだ瞬間に軽いギックリ腰になったのでコルセットをしてのご挨拶でした。
(*今日は、約75 計約5575)
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代表質問2日目。
本会議が始まる前に自民党1・2期合同政策研究会の会議。議員発議による条例制定に向けての勉強会です。予定では、年が明けて2〜3月議会での発議になります。政策立案能力が今後ますます問われてくるであろう中、こういった動きを強めています。
夕方には、南浦シニアゴルフコンペの表彰式へ行き、ご挨拶させていただきました。
ん〜さすがにゴルフ場まで足を運ぶとプレーしたくなりますね〜・・ガマン、ガマンです、勝つまでは!
その後、地域の要望を聴きに走り、夜は、JCの委員会でした。
本会議が始まる前に自民党1・2期合同政策研究会の会議。議員発議による条例制定に向けての勉強会です。予定では、年が明けて2〜3月議会での発議になります。政策立案能力が今後ますます問われてくるであろう中、こういった動きを強めています。
夕方には、南浦シニアゴルフコンペの表彰式へ行き、ご挨拶させていただきました。
ん〜さすがにゴルフ場まで足を運ぶとプレーしたくなりますね〜・・ガマン、ガマンです、勝つまでは!
その後、地域の要望を聴きに走り、夜は、JCの委員会でした。
県議会代表質問1日目。
国から地方へのひも付き補助金の一括交付金化についての質問がメイン、というか関心事でした。
「一括交付金化」と言いながらその割合は、期待していたものよりもかなり低いものとなっています。地方の現状からすれば、これでは自由度が低く、現在の地方財源の厳しさは改善されません。全国一律に最低水準を維持しなければならない事業(補助金・交付金)ももちろんあるのですが、もっと精査して地方で自由に使えるように、現在のひも付き補助金を一般財源化して欲しいものです。
現政権の期待度大であった「ひも付き補助金の一括交付金化」も尻すぼみ、「政治主導」と豪語していた言葉も、この現状を見ればただの絵空事だったことが分かります。
ん〜〜、ど〜なってんでしょうね〜?
国から地方へのひも付き補助金の一括交付金化についての質問がメイン、というか関心事でした。
「一括交付金化」と言いながらその割合は、期待していたものよりもかなり低いものとなっています。地方の現状からすれば、これでは自由度が低く、現在の地方財源の厳しさは改善されません。全国一律に最低水準を維持しなければならない事業(補助金・交付金)ももちろんあるのですが、もっと精査して地方で自由に使えるように、現在のひも付き補助金を一般財源化して欲しいものです。
現政権の期待度大であった「ひも付き補助金の一括交付金化」も尻すぼみ、「政治主導」と豪語していた言葉も、この現状を見ればただの絵空事だったことが分かります。
ん〜〜、ど〜なってんでしょうね〜?
岡山県議会定例会が本日開会。24議案が一括上程されました。
また議員側からの急発議でボーナスカットの条例改正案が提出され、即日可決しました。これで、また議員報酬カットとなります。
今議会は12月20日までの会期です。
議会中ともなると、その日程にあわせて様々な会議も多くあります。
今日は、午後から1・2期合同政策研究会で議員発議条例の検討、自民党青年局会議、さらに酪農政治連盟の皆さんから議長室で陳情受け。
議会に会議に選挙活動などなど・・一気に年を越えそうだな〜
夜は、地区をあいさつ回り。
(*今日は、約90 計約5370)
また議員側からの急発議でボーナスカットの条例改正案が提出され、即日可決しました。これで、また議員報酬カットとなります。
今議会は12月20日までの会期です。
議会中ともなると、その日程にあわせて様々な会議も多くあります。
今日は、午後から1・2期合同政策研究会で議員発議条例の検討、自民党青年局会議、さらに酪農政治連盟の皆さんから議長室で陳情受け。
議会に会議に選挙活動などなど・・一気に年を越えそうだな〜
夜は、地区をあいさつ回り。
(*今日は、約90 計約5370)
午前中、子供応援特別委員会があり、その中で「改訂版 後期・新世紀おかやま母子保健計画(仮称)」の素案について報告がありました。
岡山県では、結婚や子育てに夢が抱け安心して子供を産み、楽しく育てることができる社会の実現のために母子保健計画を策定し、その内容に沿って実現につとめています。
今回、中間報告を受けその改訂版素案が示されました。その報告の中を見てみると・・
「妊娠・出産に満足している者の割合」は93.9%と年々向上しているようで国全体の値よりも高く、特に「出産した場所の設備や食事など環境面の快適さ」、「妊娠中の助産師からの指導やケア」、「妊娠・出産に関して夫や家族の理解や対応」について「満足」と答えた割合が前回調査と比べ高くなっています。
実際、本県では、総合周産期母子医療センターとして、倉敷中央病院と国立病院機構岡山医療センターを指定し、地域周産期母子医療センターとして4つの医療機関を指定しており、その連携ネットワークを誇っています。
わが子は、倉敷中央病院での出産でしたが環境、対応ともに安心できるものでした。小児科の先生も「岡山県、特に県南の周産期母子医療のネットワークは、全国トップクラスですよ」と自信もって言われていました。
午後からは、県政報告やら選挙のことやら、いろいろと打ち合わせや事務処理など、夕方からは、地域をあいさつ回り、夜は、JCの会議。何かバタバタしますね〜
(*今日は、約40 計約4220)
岡山県では、結婚や子育てに夢が抱け安心して子供を産み、楽しく育てることができる社会の実現のために母子保健計画を策定し、その内容に沿って実現につとめています。
今回、中間報告を受けその改訂版素案が示されました。その報告の中を見てみると・・
「妊娠・出産に満足している者の割合」は93.9%と年々向上しているようで国全体の値よりも高く、特に「出産した場所の設備や食事など環境面の快適さ」、「妊娠中の助産師からの指導やケア」、「妊娠・出産に関して夫や家族の理解や対応」について「満足」と答えた割合が前回調査と比べ高くなっています。
実際、本県では、総合周産期母子医療センターとして、倉敷中央病院と国立病院機構岡山医療センターを指定し、地域周産期母子医療センターとして4つの医療機関を指定しており、その連携ネットワークを誇っています。
わが子は、倉敷中央病院での出産でしたが環境、対応ともに安心できるものでした。小児科の先生も「岡山県、特に県南の周産期母子医療のネットワークは、全国トップクラスですよ」と自信もって言われていました。
午後からは、県政報告やら選挙のことやら、いろいろと打ち合わせや事務処理など、夕方からは、地域をあいさつ回り、夜は、JCの会議。何かバタバタしますね〜
(*今日は、約40 計約4220)