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来場者もおおぜいで賑わっていました。岡山市に住んでいる叔母と従姉妹にも会いました。私の挨拶を聞いて「何か聞いたことある声じゃな〜?」と思ったそうで、こんなところで会うとは〜とちょっと驚きでした。
野菜、ぶどう、パン、栗、花、焼きそば、お好み焼きなどなど・・私もいろいろと見させていただき、美味しそうなものを少し買いました。
栗は大きくて甘く、シュークリームもボリュームがあり美味しかったですよ!
今日も夕方から地元をあいさつ回りし、町内会の総会へも顔を出させていただきました。
(*今日は、約85 計約3100)
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農林水産委員会がありました。
農地開発公社の解散にかかる理事会報告、耕作放棄地解消強化月間などなど協議報告事項がありましたが、その中に中国栗苗木の販売の開始についての報告がありました。
これらの栗は、農林水産総合センター森林研究所が開発されたもので、お皿に小さく記されていますが、下が「岡山1号」(やや大粒)、左が「岡山2号」(やや小粒だが甘い)、右が「岡山3号」(小粒だが収穫量が多く甘い)です。
試食しましたが、小粒のものの方が確かに甘く美味しかったです。
大粒で甘ければ言うこと無いな〜と思いますが・・是非、栽培を広げていただきたいな〜と思います。
今日は、この他にも、もう一つ試食が。
以前にも試飲した蒜山ワイナリーで作られている山ぶどうジュース「風のシルフ」をアイスに山ぶどうをのせ、そこへジュースをかけて食べると美味しいというもの。
ある委員の県議が持ってきて下さったのだが、ちょっとぶどうの酸っぱさが強かったかな〜
昼休憩中には、自民党政務調査会があり、党折衝内容の確認擦り合わせをしました。
午後からは、うちの八幡保育園が企画している「おさかなくん感謝祭(稚魚の放流や食育について)」の打ち合わせに黒崎漁協へ。
たまたま今日の委員会報告にもありましたが、今年の海水温の高温化によって漁獲物が網の中で衰弱死したり、死んだ魚介類が入網するなどの異常現象があるそうで、「感謝祭のときにどれだけ魚を子供たちに見せてあげれるかな〜」とちょっと心配してました。
夕方から、地域のあいさつ回りをして、その後、JCの会議へ。
(*今日は、約110 計約3015)
農地開発公社の解散にかかる理事会報告、耕作放棄地解消強化月間などなど協議報告事項がありましたが、その中に中国栗苗木の販売の開始についての報告がありました。
試食しましたが、小粒のものの方が確かに甘く美味しかったです。
大粒で甘ければ言うこと無いな〜と思いますが・・是非、栽培を広げていただきたいな〜と思います。
以前にも試飲した蒜山ワイナリーで作られている山ぶどうジュース「風のシルフ」をアイスに山ぶどうをのせ、そこへジュースをかけて食べると美味しいというもの。
ある委員の県議が持ってきて下さったのだが、ちょっとぶどうの酸っぱさが強かったかな〜
昼休憩中には、自民党政務調査会があり、党折衝内容の確認擦り合わせをしました。
午後からは、うちの八幡保育園が企画している「おさかなくん感謝祭(稚魚の放流や食育について)」の打ち合わせに黒崎漁協へ。
たまたま今日の委員会報告にもありましたが、今年の海水温の高温化によって漁獲物が網の中で衰弱死したり、死んだ魚介類が入網するなどの異常現象があるそうで、「感謝祭のときにどれだけ魚を子供たちに見せてあげれるかな〜」とちょっと心配してました。
夕方から、地域のあいさつ回りをして、その後、JCの会議へ。
(*今日は、約110 計約3015)
視察三日目。
午前中は、京都府京都文化博物館を視察。
ここは、平安建都1200年を記念し、京都府文化懇談会の提言を受けて建設された施設で、京都の文化を紹介するとともに京都文化の活性化と新たな文化の創造を期待されている。
その活動のひとつに「ぶんぱく子ども教室」というものがある。ちなみに「ぶんぱく=文(化)博(物館)」ってこと。考古学や文明、わらべうたなど遊び感覚で参加できるもので年間200名ほどの参加者があるそうです。
午後は、京都ジョブパーク・マザーズジョブカフェを視察。
「子育て中も働きたい!」というニーズに応えやすいようにハローワーク機能に女性再就職支援コーナー、母子自立支援コーナーや子育てや保育の相談にも応じることができます。さらに、就職活動中の一時保育や保育付きの職業訓練も備えている総合就業支援拠点施設です。
マザーズジョブカフェは、本年8月に開所したのですが、女性再就職支援コーナーは、それ以前に比べてマザーズジョブカフェとして合併し保育機能などが付いて、利用者が約3倍に増加しています。
今回の視察行程は、一つひとつの施設の時間をしっかり取ってくれたので、現場も説明を受けながらじっくりと見れました。いろいろな場所をたくさん見るのも良いのですが消化不良になりやすいので、私は、今回のようにできるだけひとつの場所に時間を取る視察行程の方が良いですね!
午前中は、京都府京都文化博物館を視察。
ここは、平安建都1200年を記念し、京都府文化懇談会の提言を受けて建設された施設で、京都の文化を紹介するとともに京都文化の活性化と新たな文化の創造を期待されている。
その活動のひとつに「ぶんぱく子ども教室」というものがある。ちなみに「ぶんぱく=文(化)博(物館)」ってこと。考古学や文明、わらべうたなど遊び感覚で参加できるもので年間200名ほどの参加者があるそうです。
午後は、京都ジョブパーク・マザーズジョブカフェを視察。
「子育て中も働きたい!」というニーズに応えやすいようにハローワーク機能に女性再就職支援コーナー、母子自立支援コーナーや子育てや保育の相談にも応じることができます。さらに、就職活動中の一時保育や保育付きの職業訓練も備えている総合就業支援拠点施設です。
マザーズジョブカフェは、本年8月に開所したのですが、女性再就職支援コーナーは、それ以前に比べてマザーズジョブカフェとして合併し保育機能などが付いて、利用者が約3倍に増加しています。
今回の視察行程は、一つひとつの施設の時間をしっかり取ってくれたので、現場も説明を受けながらじっくりと見れました。いろいろな場所をたくさん見るのも良いのですが消化不良になりやすいので、私は、今回のようにできるだけひとつの場所に時間を取る視察行程の方が良いですね!
視察二日目。
午前中は、認定こども園しもさかべ幼稚園へ行きました。創立60年の歴史ある園です。現在の園長先生が1期生だそうです。
モンテッソーリ教育法をベースに横峯式を取り入れた教育をしています。
従来から乳幼児から就学前までの一貫教育をしており、幼稚園としては珍しいのではないでしょうか。そのせいか、子供たちの集団の中での規律はしっかりしていて、なおかつ個の学びの自由度・自主性も尊重しているようでした。
そういう歴史があるので認定こども園としての認可は、ある意味必然であったそうです。
午後からは、アウラまなびの森・知誠館を視察。
ここは、私塾なのですが、不登校の子供を受け入れ個別の学びの場となっています。現在では、府から認定フリースクールの指定を受け、ここへの通学が小中学校の出席扱いになり、不登校の子供の「居場所」から「もう一つの教室」へとなっています。
ここの卒業者が高校~大学を出て、ちゃんと社会人として自立しているそうで、こういったサポートというか学びの環境の必要性を改めて感じた次第です。
午前中は、認定こども園しもさかべ幼稚園へ行きました。創立60年の歴史ある園です。現在の園長先生が1期生だそうです。
モンテッソーリ教育法をベースに横峯式を取り入れた教育をしています。
従来から乳幼児から就学前までの一貫教育をしており、幼稚園としては珍しいのではないでしょうか。そのせいか、子供たちの集団の中での規律はしっかりしていて、なおかつ個の学びの自由度・自主性も尊重しているようでした。
そういう歴史があるので認定こども園としての認可は、ある意味必然であったそうです。
午後からは、アウラまなびの森・知誠館を視察。
ここは、私塾なのですが、不登校の子供を受け入れ個別の学びの場となっています。現在では、府から認定フリースクールの指定を受け、ここへの通学が小中学校の出席扱いになり、不登校の子供の「居場所」から「もう一つの教室」へとなっています。
ここの卒業者が高校~大学を出て、ちゃんと社会人として自立しているそうで、こういったサポートというか学びの環境の必要性を改めて感じた次第です。
今日からこども応援特別委員会の視察で京都に来ている。
本日の視察先は「京都府家庭支援総合センター」です。ここは、児童相談所、婦人相談所、身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所の4つの施設を統合し、母子寮と少年非行相談機能も併設している。
今、社会問題になっている児童虐待やDVをはじめ、障害児(者)を抱える家庭や非行少年など、複雑化する家庭問題に対する相談をワンストップで受け、対応できる施設です。
相談所に行ったはいいが「その問題はあっちへ行って、こっちへ行って」ということも少なくなりますし、横断的な対応もスムーズにできやすいというメリットがあります。
ちなみに隣に警察署もあり、困難(危険が及ぶような)な事例、万が一の際の対応にも心強い。
本日の視察先は「京都府家庭支援総合センター」です。ここは、児童相談所、婦人相談所、身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所の4つの施設を統合し、母子寮と少年非行相談機能も併設している。
今、社会問題になっている児童虐待やDVをはじめ、障害児(者)を抱える家庭や非行少年など、複雑化する家庭問題に対する相談をワンストップで受け、対応できる施設です。
相談所に行ったはいいが「その問題はあっちへ行って、こっちへ行って」ということも少なくなりますし、横断的な対応もスムーズにできやすいというメリットがあります。
ちなみに隣に警察署もあり、困難(危険が及ぶような)な事例、万が一の際の対応にも心強い。