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今日は、宮城県の石巻水産物地方卸売市場を視察。ここは、全国主要漁港水揚高で全国9位の水揚量、全国14位の卸売金額を誇ります。
三陸沖は、暖流の黒潮と寒流の親潮が交わるところで多種多様な漁業資源を有し、石巻市の金華山沖の漁場は、世界3大漁場の一つに数えられます。
ちなみに世界3大漁場のあと2つは、北大西洋(アメリカ・カナダ東海岸)とイギリス・ノルウェー近海です。
これだけの漁港なんですが、卸売金額は、同県の気仙沼漁港の方が上位になっています。
理由を聞いてみると、気仙沼の方が買受人が多く、単価も高く取引されるそうです。県外の我々も気仙沼の方が有名だな~と思いますし・・地名のブランドみたいなところがあるんでしょうかね~
石巻市場では、後継者問題の対策も含めて、金華鰹のブランド化や子供たちへの体験学習などを奨めているそうです。
しかし、大きい市場でした~!
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