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視察3日目。
午前中は、岩手県林業技術センターへ。
岩手県の森林面積は、本州で最も広く、素材生産量は全国第3位です。センターでは、企業等からの依頼を受け様々な研究をしています。
また、岡山県でもそうですが、木質ペレットストーブやチップボイラーの普及に取り組んでいます。ランニングコストが安くなり、環境にも優しいのですが、初期投資が高額でチップなどをストックするサイロなどに場所を取られるという難点もあり、そこをクリアしないと普及には時間がかかるような気もします。
午後は、秋田県の大潟村へ。八郎潟の干拓地ですね。
ここでの農業の状況をお聞きしましたが、大規模農業で経営効率もよく、個人の収入3000万、ここでの生産額は120億円にもなります。
後継者についても2代目3代目が後継してきており、78%の後継率にもなり、耕作放棄地もゼロです。
しかしながら、後継者の向上意欲が初代に比べて薄くなっていること、大規模農家が全国的に増えてきていること、また、入植者が国に払う償還金の完済などの現状を聞くと、全国の農家から見ると恵まれているようでも、ここはここで農業経営の転換期にあり次の一手を打たなければならない時期にあるようにも感じられました。
午前中は、岩手県林業技術センターへ。
岩手県の森林面積は、本州で最も広く、素材生産量は全国第3位です。センターでは、企業等からの依頼を受け様々な研究をしています。
午後は、秋田県の大潟村へ。八郎潟の干拓地ですね。
ここでの農業の状況をお聞きしましたが、大規模農業で経営効率もよく、個人の収入3000万、ここでの生産額は120億円にもなります。
後継者についても2代目3代目が後継してきており、78%の後継率にもなり、耕作放棄地もゼロです。
しかしながら、後継者の向上意欲が初代に比べて薄くなっていること、大規模農家が全国的に増えてきていること、また、入植者が国に払う償還金の完済などの現状を聞くと、全国の農家から見ると恵まれているようでも、ここはここで農業経営の転換期にあり次の一手を打たなければならない時期にあるようにも感じられました。
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