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平成16年台風高潮の災害がありました。
その後、国・県・市それぞれに災害対策を進めてきています。
沿岸沖合に築いている離岸堤もそのひとつです。
私が住む勇崎湾は海底土が緩い状態です。そのことも考慮し、離岸堤もある程度沈むことを計算に入れて造られているとのこと。
しかし、地元からは「満潮時には、堤が海面から全く見えない。大丈夫か?」との声もある。
海中にある堤防も波消しの効果はあるとのことなのだが、当初の計算よりも沈んでいるようであれば対処する必要があります。
ちなみに、現在築かれている離岸堤は、高潮対策のもので津波対策のものではありません。一緒に捉えて堤が高い、低いとかゴッツイ、ゴッツくないとかは論じることはできません。
しかし、素人には水の流れや動きなどは、説明されても分かりにくいですね〜。今、県の津波対策検討委(略称)のメンバーには、「水文学」の専門家も入っています。「水文学」っていうのは、水の動きを研究する学問のこと。(「天文学」が天(星など)の動きなどを研究するのと同じ。)こういった専門家によって適切な指導助言、あるいは県民への説明などに期待がかかります。
その後、国・県・市それぞれに災害対策を進めてきています。
沿岸沖合に築いている離岸堤もそのひとつです。
私が住む勇崎湾は海底土が緩い状態です。そのことも考慮し、離岸堤もある程度沈むことを計算に入れて造られているとのこと。
しかし、地元からは「満潮時には、堤が海面から全く見えない。大丈夫か?」との声もある。
海中にある堤防も波消しの効果はあるとのことなのだが、当初の計算よりも沈んでいるようであれば対処する必要があります。
ちなみに、現在築かれている離岸堤は、高潮対策のもので津波対策のものではありません。一緒に捉えて堤が高い、低いとかゴッツイ、ゴッツくないとかは論じることはできません。
しかし、素人には水の流れや動きなどは、説明されても分かりにくいですね〜。今、県の津波対策検討委(略称)のメンバーには、「水文学」の専門家も入っています。「水文学」っていうのは、水の動きを研究する学問のこと。(「天文学」が天(星など)の動きなどを研究するのと同じ。)こういった専門家によって適切な指導助言、あるいは県民への説明などに期待がかかります。
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