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中塚周一のブログです。
 
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夜、議会関係の会合があった。
まだ準備中のものなので詳しくは言えないが、政策能力の充実に向けてのもの。
専門知識人と議会との連携による企画で期待感も大きい。
是非、一日も早い実現を望みたい。
これは「政策」に反映するための柱。私は、これに「理念」についての柱も何かの形でできればとも思っている。こちらは、政党それぞれの考え方などもあるので議会全体よりも党として企画した方がいいのかなと考えている。

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常任委員会・産業労働警察委員会がありました。
本日の協議題は、主におかやま夢づくりプランの実施評価や次期プランの策定骨子(案)、外郭団体の事業報告などでした。
実施評価は、概ね良い評価でした。
次期プランについて「道州制、中四国州の実現に向けて具体的な道筋が見えない」との意見が委員会で出ました。その通りだと思います。「道州制・中四国州の実現をめざす」ことは、これまでも知事が声高に言ってきているところですが、なかなか具体的なビジョンや道筋が見えないところに冷たい視線が送られてしまっています。
賛否があり、実現可能なことかどうかの疑問も言われるところですが、大阪の都構想や関西広域連合の動きなどは、少なくとも言ってることが伝わってくるし、動きがあるので分かりやすいのは事実です。
行財政改革の実施も大切ですが、絞ることだけでは疲弊していく危険性もあるので、是非とも明確なビジョン(明るい未来)を示してほしいものです。

産業労働警察委員会の県内視察でした。
水島警察署~三菱自動車~日本エアロフォージ・玉島ハーバーアイランド立地場所~ナカシマプロペラ玉島工場の行程でした。
午前中、県政懇談会がありました。
この県政懇談会は、県知事をはじめとする県執行部、県議会議長、市長会、町村長会、市議会議長会、町村議会議長会の地方六団体、県議会常任・特別委員会委員長が県選出(参院比例区は県出身)国会議員に対して国に対しての要望事項を説明するものです。
震災対策と防災計画の見直しをはじめ雇用対策や経済施策、社会保障関係問題などボリュームのある要望で国会議員からも現状などについての質問も多く出ていました。
熱心だな〜と思う反面、日頃からの情報交換の必要性も強く感じました。


午後からは、地区社協の依頼で認知症講座の講師をさせていただきました。
久しぶりの講師でした。議員になる前は認知症研修やポリテクカレッジなどで学外講師などをしていましたが、最近は年に1回あるかないかです。認知症の方を地域で支えていくには、当然、地域の方が認知症に対しての理解を深めることが重要ですから、こういった機会をいただけるのは有り難いことです。
平成16年台風高潮の災害がありました。
その後、国・県・市それぞれに災害対策を進めてきています。
沿岸沖合に築いている離岸堤もそのひとつです。
私が住む勇崎湾は海底土が緩い状態です。そのことも考慮し、離岸堤もある程度沈むことを計算に入れて造られているとのこと。
しかし、地元からは「満潮時には、堤が海面から全く見えない。大丈夫か?」との声もある。
海中にある堤防も波消しの効果はあるとのことなのだが、当初の計算よりも沈んでいるようであれば対処する必要があります。

ちなみに、現在築かれている離岸堤は、高潮対策のもので津波対策のものではありません。一緒に捉えて堤が高い、低いとかゴッツイ、ゴッツくないとかは論じることはできません。

しかし、素人には水の流れや動きなどは、説明されても分かりにくいですね〜。今、県の津波対策検討委(略称)のメンバーには、「水文学」の専門家も入っています。「水文学」っていうのは、水の動きを研究する学問のこと。(「天文学」が天(星など)の動きなどを研究するのと同じ。)こういった専門家によって適切な指導助言、あるいは県民への説明などに期待がかかります。


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岡山県議会議員 中塚周一
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