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県議会6月定例会は、今日明日で各党の代表質問です。
東日本大震災への対応や防災計画の見直しなどは、当然大きな焦点となりますね。
その他にも国際バルク戦略港湾に選定されたことによる県政の取り組みや展望、あるいは犯罪防止、教育問題などの質問がありました。
東日本大震災への対応や防災計画の見直しなどは、当然大きな焦点となりますね。
その他にも国際バルク戦略港湾に選定されたことによる県政の取り組みや展望、あるいは犯罪防止、教育問題などの質問がありました。
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6月定例岡山県議会が開会し、知事から議案の提案説明がありました。
まずは冒頭に東日本大震災のことに触れ、支援の継続とともに安全安心社会の実現を改めて目指すことを強調されました。また、震災の復興と福島原発事故問題の早期の終息を目指す上で国政にいささかの停滞もあってはならないこと、迅速な対応を国に対して求めていくとのこと。
今定例会では、東日本大震災への対応に関する補正予算をはじめ11議案が提案されています。
まずは冒頭に東日本大震災のことに触れ、支援の継続とともに安全安心社会の実現を改めて目指すことを強調されました。また、震災の復興と福島原発事故問題の早期の終息を目指す上で国政にいささかの停滞もあってはならないこと、迅速な対応を国に対して求めていくとのこと。
今定例会では、東日本大震災への対応に関する補正予算をはじめ11議案が提案されています。
視察2日目は長崎。
雲仙災害記念館と諫早湾干拓営農支援センターなどへ行きました。
普賢岳の噴火、土石流などの大災害のときの話など伺いました。当時、警戒区域の指定は市長の苦渋の決断でもあったそうです。警戒区域を指定することで人命は救われるが財産や仕事などは放棄せざるを得なくなる。しかし、その補償はどこにもないのが事実であり、そのことを考えるとこの決断は苦渋だったというわけだ。
災害後、基金を創設して融資や利子補給をしたりしたそうです。また復興は、市民(町民)自らの意志が大きいそうです。
諫早湾干拓は締切堤防の開放が判決され、菅総理は上告しないと決めたわけですが、もし開放すればどうなるか。諫早湾は潮の干満の差が最大6mあるので間違いなく干拓地に海水の影響が出てきます。これまでも塩害などで苦しんできた農民たち。開放すれば再び塩害に悩まされることになるし、新しい干拓地に夢を馳せ投資して出てきて、既にここで働いている約700人もの人たちをどうするのか?大変な問題です。
雲仙災害記念館と諫早湾干拓営農支援センターなどへ行きました。
普賢岳の噴火、土石流などの大災害のときの話など伺いました。当時、警戒区域の指定は市長の苦渋の決断でもあったそうです。警戒区域を指定することで人命は救われるが財産や仕事などは放棄せざるを得なくなる。しかし、その補償はどこにもないのが事実であり、そのことを考えるとこの決断は苦渋だったというわけだ。
災害後、基金を創設して融資や利子補給をしたりしたそうです。また復興は、市民(町民)自らの意志が大きいそうです。
諫早湾干拓は締切堤防の開放が判決され、菅総理は上告しないと決めたわけですが、もし開放すればどうなるか。諫早湾は潮の干満の差が最大6mあるので間違いなく干拓地に海水の影響が出てきます。これまでも塩害などで苦しんできた農民たち。開放すれば再び塩害に悩まされることになるし、新しい干拓地に夢を馳せ投資して出てきて、既にここで働いている約700人もの人たちをどうするのか?大変な問題です。
会派の視察で熊本へ来ています。
熊本市は70万都市で、もうすぐ政令市へ移行するそうですが、市街の賑やかさは岡山市よりあるようです。人口密度が集中しているのでしょう。
熊本城周辺に庁舎やビジネス商業施設なども集中していることもいいのでしょうね。古くからの城下町を活かしているし、活かそうとしていることがよく分かります。
今日、私たちも行きましたが、旧細川刑部邸などは古きよきものを大切にし、新たに造られた湧々座は歴史文化を体験でき修学旅行生の受け入れにも積極的のようです。
熊本市は70万都市で、もうすぐ政令市へ移行するそうですが、市街の賑やかさは岡山市よりあるようです。人口密度が集中しているのでしょう。
熊本城周辺に庁舎やビジネス商業施設なども集中していることもいいのでしょうね。古くからの城下町を活かしているし、活かそうとしていることがよく分かります。
今日、私たちも行きましたが、旧細川刑部邸などは古きよきものを大切にし、新たに造られた湧々座は歴史文化を体験でき修学旅行生の受け入れにも積極的のようです。