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第1回目の講師は、前高知県知事で現在、早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授の橋本大二郎氏です。
ご存知、橋本龍太郎元総理大臣の弟で橋本 岳氏の叔父ですね。
テーマは「地域自立型の国づくり」で、自らの知事時代の経験や取り組みなどからお話しいただきました。
「脱官僚」を目指し県政に取り組んできた内容の中で「道路の1.5車線化」や「森林環境税の導入」などのお話がありました。現在、岡山県でも「道路の1.5車線化」や「森づくり県民税」などが導入されていますが、その先駆けが高知県であったことを恥ずかしながら初めて知りました。
「脱官僚」と言っても民主党政権がしているような官僚を抜きにしていくという視点ではなくて、官僚的な考えや手法を打破し、民間企業の考えや手法を行政に取り入れていくという視点。
マーケティングの考えを取り入れて政策を組み立てていった結果生まれたものが、上記に挙げたものだそうだ。中央集権的な上から下への発想ではなくて、下から上への地域主権型の発想ということ。
これからの時代に必要な発想!・・ではあるが、そのような手法で作り上げた政策が他県でも多く取り入れられている中で、その発想や考え方も同時に取り入れた県はあるのかな〜と・・。また、継続して、その発想で動き続けていかないとマンネリ化し、また官僚的に戻っていくでしょう。
民間企業で動きが滞れば、衰退を意味します。行政においても動きが滞らないように策を講じていかねばなりませんね。
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待っている間に1冊読んでしまった。
テレビでもおなじみの池上 彰さんの本「親子で新聞を読む!」。
新聞を読んでいる子どもの学力は高いのだそうです。
「新聞を読むから学力が高い」のか「学力が高い子が新聞を読む」のかは証明されていませんが、OECD(経済協力開発機構)加盟国での調査でも新聞を読んでいる子どもの学力は高い傾向にあるのだから、たまたまということではないのでしょうね。
新学習指導要領にも新聞を活用した授業を実施することが明記されています。
新聞を読めば、社会の出来事が分かると同時に言葉の意味や漢字、文章力など多くの学びがそこにはあります。
・・しかし・・・なかなか出てこないなぁ~
地元、羽口町内会の総会がありました。
3年前に父が亡くなり、世帯主となってから町内会に出ている。
出ていれば、町内の状況なども分かってくる。
別に議員だからというわけではなくて、その地に住む者として快適に安心して暮らしていくためには必要なことだと改めて感じる次第。
ウチの町内にも、かつては立派な千歳楽があったんだな〜
彫り物が貴重で是非残していこうということになりました!
3年前に父が亡くなり、世帯主となってから町内会に出ている。
出ていれば、町内の状況なども分かってくる。
別に議員だからというわけではなくて、その地に住む者として快適に安心して暮らしていくためには必要なことだと改めて感じる次第。
ウチの町内にも、かつては立派な千歳楽があったんだな〜
彫り物が貴重で是非残していこうということになりました!

国民が政権交代に大きな期待を寄せた結果だったのでしょう。
しかし、現在の鳩山内閣のマニフェストと政策とのブレや普天基地移設問題などの迷走ぶりに内閣支持率は急落。
ただ、問題は自民党の支持率も上がらないということ・・。
政権担当能力とは、一体どういうものなのだろう?
見つけた本が、こちら「政権力」三宅久之氏の本。
過去の長期政権と短期政権について、その裏側で起きていたことなどに触れながら紹介されています。面白いし、勉強になります。
政権力を考える時、そのエネルギー源をどこに依って立つのか。自民党政権全盛期の時は、その派閥力が良くも悪くも旺盛だったといえます。
しかし現在は、派閥の力も弱くなり、そのエネルギー源をどこに求めるかということも提起されています。
それは、熱い闘志と揺るがぬ信念をもつこと、もちろん「国の将来」を思い「国民の幸福」を念願する気持ちにおいて!