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中塚周一のブログです。
 
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110611_114618.jpg自民党岡山県連合会・合同会議がありました。
国会議員、県議会議員や職域支部、後援会の皆さんの他に、自民党推薦を受けて当選された岡山市議会議員の皆さんも出席されました。
会議題では、県連の新役員案や規約の改正などが承認されました。


110611_124424.jpgまた、本日は東日本大震災が発生して丸3ヶ月目の日でもあります。自民党青年部・青年局では、被災地、特に原発事故で風評被害に遭っている福島県を応援しようということで福島県産野菜の販売をしました。
晩御飯にこの野菜を食べましたが美味しかったですよ~
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ad3b30f7.JPG先日、自民党本部へ行った時にたまたま見つけて買った本です。
「東條英機の中の仏教と神道」。東條英機の孫にあたる東條由布子さんの著した本です。
第2次大戦後、戦勝国が敗戦国を裁いていきました。敗戦国ドイツを裁いたニュルンベルク裁判では、被告が死刑を言い渡されると半狂乱になったり、怒ったり、嘆いたりしました。
一方、東京裁判では、東条英機たちは死刑宣告されたのに恐怖で青ざめることもなく、安らかな顔、安堵の表情を浮かべ、澄んだ顔でした。
戦勝国によって同様の理不尽な裁判をされたにもかかわらず、なぜ、ドイツと日本とでは、否、ドイツの戦犯と言われた人たちと東條たちA級戦犯と言われる人たちとで、これほどの違いが出たのでしょうか?・・というのが、この本の問題提起です。
この本のタイトルにあるように、それは仏教や神道を信仰していたから・・と単純には言えないようです。この本には、「(神道の家に生まれた)祖父(東條英機)は、巣鴨拘置所の中で初めて神道以外の宗教の神髄に出会う機会を得た。花山教誨師が説く仏教の奥義を学び、素直に感動の言葉を述べている。」とあります。彼らは拘置所内で教誨師によって仏教を授かりました。
東條たちの中には「億劫にも得難い如来の御縁を受けることができたのは、まったくこの不運(死刑)が絆となった。(このことで)心が豊かに進歩させてもらい、とても喜んでおります。」と言う人もいました。A級戦犯として死刑宣告された彼らが皆、仏教に帰依し死を前にして安心を得ている。
単に宗教を信仰しているだけで、これだけの境地が得られるでしょうか。しかも彼らはGHQから理不尽な死刑宣告をされたのです。にも拘らずです。
東條英機、辞世の句にも安らかな気持ちが表れています。

さらばなり 有為の奥山けふ越えて 弥陀のみもとに行くぞうれしき
明日よりは たれにはばかることなく 弥陀のみもとでのびのびと寝む

処刑の行われる数時間前に妻に送ったものです。

彼らには、仏教は安心できるものだという確信を得る何かがあったに違いありません。
本日、九州より帰岡しました。
いろいろと見聞できて良かったと思います。
しかし・・
旅に出ると、その土地その土地の美味しいものがあるわけでして・・
いや〜かなりたらふく食べました
晩ご飯を結構食べてるのに、ホテルに帰る前にラーメンを食べる。しかも、九州ですからとんこつにニンニクこってりタイプ!次の日も胃が結構きてるな〜と感じつつ、またお腹いっぱいに食べる。胃薬飲みながらでも追加注文する。
そりゃ苦しくなるよね〜
今日のお昼も結果的にお腹いっぱいに食べてしまいましたが、夕方、岡山に着いて大学院の授業まで少し時間があり、授業中に腹へったらいかんな〜と思いパンを二つ食べちゃいました。で、帰宅して夜食を食べたのでした〜。
これ太るよね、絶対
視察2日目は長崎。
雲仙災害記念館と諫早湾干拓営農支援センターなどへ行きました。
普賢岳の噴火、土石流などの大災害のときの話など伺いました。当時、警戒区域の指定は市長の苦渋の決断でもあったそうです。警戒区域を指定することで人命は救われるが財産や仕事などは放棄せざるを得なくなる。しかし、その補償はどこにもないのが事実であり、そのことを考えるとこの決断は苦渋だったというわけだ。
災害後、基金を創設して融資や利子補給をしたりしたそうです。また復興は、市民(町民)自らの意志が大きいそうです。

諫早湾干拓は締切堤防の開放が判決され、菅総理は上告しないと決めたわけですが、もし開放すればどうなるか。諫早湾は潮の干満の差が最大6mあるので間違いなく干拓地に海水の影響が出てきます。これまでも塩害などで苦しんできた農民たち。開放すれば再び塩害に悩まされることになるし、新しい干拓地に夢を馳せ投資して出てきて、既にここで働いている約700人もの人たちをどうするのか?大変な問題です。
会派の視察で熊本へ来ています。
熊本市は70万都市で、もうすぐ政令市へ移行するそうですが、市街の賑やかさは岡山市よりあるようです。人口密度が集中しているのでしょう。
熊本城周辺に庁舎やビジネス商業施設なども集中していることもいいのでしょうね。古くからの城下町を活かしているし、活かそうとしていることがよく分かります。
今日、私たちも行きましたが、旧細川刑部邸などは古きよきものを大切にし、新たに造られた湧々座は歴史文化を体験でき修学旅行生の受け入れにも積極的のようです。
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