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中塚周一のブログです。
 
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あすなろ園の創立20周年記念式典を開催しました。
ご来賓の皆様をはじめ家族会、講師、ボランティア、地域でご尽力いただいている方々、同じ施設関係者、業者の皆様、数多くの皆様にご臨席いただき盛大にお祝いすることができました。改めて感謝申し上げます。
平成3年11月1日に開所したあすなろ園も時代の要請、地域のニーズに応える形で成長してまいりました。その間、初代理事長の亡き父が提唱した「しあわせの里づくり」の理念と「和顔心」の基本姿勢を大切にケアにあたってきました。
今後、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になる2020年問題や、死別や離婚などにより単身世帯が急増する2030年問題が起こると予想されている中で、地域の高齢者介護対策は益々、重要になってきます。そこを見据えたケアの充実と高齢者施策の構築を図っていかなければなりません。
改めて「和顔心」の精神をむねに地域が「しあわせの里」となるよう励んでいくことをお誓いしたいと思います。



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大学院の後期でも地方財政論をとっている。
今日は、租税理論がテーマ。
租税を考える上では色々な視点がある。
その中の一つが「包括的所得税論」で、これは課税の公平性を最大限に確保するためには全ての所得を合算する必要があるという考え方で「債券や株式など資産の価格の上昇による利益のことを言うキャピタルゲインなどの資本所得と、労働の成果である勤労所得とを合算して、累進税率を適用する総合課税」が最も望ましいと言われている。これは、先進諸国のほとんど全てで採用されてきた制度だ。
また、「支出税論」という考えもあり、「消費課税」のこと。これは、「個人の経済力は、単年度の所得で測るより、長期的にどれだけの消費を維持できるかという点に求められるので、消費額で測った方が正確ではないか」という考え方などがある。
経済学においては、個人を考えたとき一生の間に得た「所得」は生涯をかけて「消費」するので、所得税と消費税のどちらを課税ベースにしても、それほど大きく変わるわけではない。
まぁ、いずれにしても税金は少ない方が有り難いのが本音。
でも社会保障費の増大は、少子高齢化の中にあっては避けられない。その増大分をいかに賄うかということが税の大きなテーマ。さて、どんな方法がいいのか?皆でしっかりと考えていく必要があります。



朝からシトシトと雨でしたね。
それでも今日は、スポーツの秋でした。
第1回とら醤油杯ソフトボール・フットベースボール大会がありました。私も大会趣旨に賛同し、顧問として微力ながら協力させていただいています。
雨・・といっても心配いりません。なぜなら、会場は岡山ドーム。今日の天候でも思いっきりプレーできます。子どもたちも、ドームということで何だかプロ野球を思い描きながらの試合でワクワクしながらの経験となったようです。

次に向かったのは、長尾小学校。長尾学区民体育祭です。
こちらも何とか小雨で決行。
それでも各町内間での熱い競技が繰り広げられ、学区民の親睦が深められたのではないでしょうか。



111029_120317.jpg岡山大学主催の地域創生ネットワーク・アゴラというものがある。まちづくりについて地域を散策しワークショップ形式で考えていくのです。
今回、初めて参加させていただいた。今日は、岡山市の西川緑道公園周辺が対象でした。写真は、岡ビルの屋上から西川緑道公園を撮ったものです。
住む人の視点と訪れる人の視点の両面から、良いところと改善の必要なところを散策しながら見ていき、その後、グループワークでディスカッションしました。
歩いてみると、今まで見えなかった様々な点が見えてきましたし、「これまでは公園は公園としてだけの整備で良かったかもしれないが、周辺のまちづくりとしてのコンセプトをしっかりと明確にして公園整備を行うべき」という言葉が印象的でした。
ちなみに今日のファシリテーターは岡山市役所の方々で、玉島JCの先輩がリーダーでした。以前もJCの例会でまちづくりについてご講演いただいたこともありました。お世話になりました。




111028_104722.jpg視察3日目。
佐賀県オフサイトセンターを視察。ここは玄海原子力発電所の防災対策・緊急時対応のために設置されている施設です。
福島原発の事故後、原発の有事の際の対応の見直しや原発自体の要否が取り沙汰されています。
あまり知られていませんが、国際原子力調査委員会の報告書では、日本の調査協力や対応体制は優れているとのことです。話を聞いても細やかに防災訓練をしているようでした。
原発の是非は、「是」の立場は安全対策について、「非」の立場は経済・電力対策について、互いに意見を出し合う必要があるのでしょう。




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