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先日、玉島地区の消防操法訓練大会で優勝し、倉敷大会への出場が決まりました。
11月13日の大会に向けて、今日から練習再開です。
気持ちもリセットし、初日は選手も少しリラックスしながらの練習でした。
この消防操法は、消防車の位置や集合位置、火点の位置など細かく決められていて、練習する時には準備にも結構手間がかかるものなのですが、練習を重ねるごとに準備をやりやすいようにする道具も創作されていき要領を得てきています。
1ヶ月少しの間、もうしばらく練習、練習ですね。がんばろー!
11月13日の大会に向けて、今日から練習再開です。
気持ちもリセットし、初日は選手も少しリラックスしながらの練習でした。
この消防操法は、消防車の位置や集合位置、火点の位置など細かく決められていて、練習する時には準備にも結構手間がかかるものなのですが、練習を重ねるごとに準備をやりやすいようにする道具も創作されていき要領を得てきています。
1ヶ月少しの間、もうしばらく練習、練習ですね。がんばろー!
10月から大学院・今年度の後期日程が始まり、私も今日から大学院生再開です。
今日は、日本経済政策論と地域創世特別講義という授業でした。
日本経済政策論は、初めの授業ということでオリエンテーションといった感じでした。
地域創世特別講義は、オムニバス形式で先生が都度替わります。
今日は、地方財政の構造と問題点など、岡山県の財政とその時々の政策の変遷などを見ながら考えていきました。大変分かりやすく課題点も見えてきます。次回にも期待!
今日は、日本経済政策論と地域創世特別講義という授業でした。
日本経済政策論は、初めの授業ということでオリエンテーションといった感じでした。
地域創世特別講義は、オムニバス形式で先生が都度替わります。
今日は、地方財政の構造と問題点など、岡山県の財政とその時々の政策の変遷などを見ながら考えていきました。大変分かりやすく課題点も見えてきます。次回にも期待!
「良寛~日本のお釈迦さま~」という本です。
良寛さん、有名なお坊さんですが、玉島の円通寺で若いときに修業をされていましたから、玉島の人間にとっては親しみの深い方なのです。
私も10年くらい前でしょうか、興味があって良寛さんに関する本を数冊読んでいました。その頃に祖父から、「興味があるんだったら、この本を読んでごらん」とくれたのが、この本です。
良寛さんに関する本は、たくさんありますが良寛さんの人間的な魅力、清貧さを感じることができます。
しかし、私は、それ以上に仏様の教えに従順かつ確信的で、しかもミステリアスな面を感じるのです。
それは、この本の冒頭にある詩「ひとりで生まれ ひとりで死ぬ ひとりで坐り ひとりで思う 展転するもの すべて空 そのように わたしはさとる」というように輪廻転生と成仏が釈尊の悟りであり、それを会得しているということ。
また、良寛さんは、所属宗派は曹洞宗ではあるが、空海上人(真言宗)ゆかりの四国八十八ヶ所を巡ったり、法然上人(浄土宗)ゆかりの箕面の勝尾寺へ寄ったり、日本の祖神・伊勢神宮にも参ったという記録も残っているという。
さらに、「おろかなる 身こそなかなか うれしけれ 弥陀の誓いに あうと思えば」という詩も残していて、修行(自力)を基とする曹洞宗とは思えない、他力の思想を持っている。
よく良寛さんのことを「(何でもありの)雑炊宗」という言い方をするが、そんな言葉で済まされないミステリアスで、何かを握っているように感じるのです。